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Dec 11, 2018
枕と睡眠との関係
旅先などで、枕が合わないために中々眠れなかったという経験ありませんか。このため、旅行に行く場合は、わざわざ、日頃自分が使っている枕を持っていく人もおります。

また、枕が合わずに、何個も試してみたけど、どれが合うのか判らないという人もいます。このように、自分に合った枕を探すのって、いがいと難しいものなのです。

しかも、枕が合わないと、体をゆがめたり、眠れなくなったりする原因になってしまうんです。

枕の歴史は数百万年前といわれています。

枕がなかった時代には、腕や手を枕にしていたのかもしれません。

最初は、石や草を枕にし、その後、生活様式の変化に伴って、動物の毛を綿にしたり、木や竹で枕を作るなどしたようです。

日本でも、弥生時代には木の枕を使っていたことが判っています。

さらに、床で眠る生活や、ちょん まげといった髪型によって箱枕という独特の枕が誕生しました。

箱枕は硬くて高さがあるため、現代人から見れば、こんな枕で良く寝られたなと感心するものですが、当時の人にとっては、髪型を守るためには必要だったのでしょう。

安眠枕【スリープドクターズピロー】
May 19, 2017
失敗しないマットレス選び
寝具の内、マットレスは質の良い睡眠をとるためには重要な役割をはたします。余りにも柔らかすぎると、腰が沈んで腰痛の原因にもなりますし、寝返りも打ちにくくなります。

反対に、硬すぎると、背中かが痛くて寝るどころの話ではなくなりかねません。また、ダニが発生しやすいので、衛生面での配慮も必要になってきます。

このため、マットレスを選ぶ際は、まず、JISマーク(日本工業規格)や衛生マーク(全日本ベッド工業会)等のマークが表示され、各種の基準に適合しているかを確認しましょう。合わせて、防ダニ・抗菌・防臭加工を施しているかを確認しましょう。

次に、手で強く押さえてみて、マットレス全体に張りがあることを確認しましょう。

押さえたところだけが沈み込んだり、スプリングの存在が感じたりするようなものは、余りお勧めできません。それは、詰物の量が少ないか、比重の軽いウレタンをスプリングの上に載せただけのものだからです。

音は、仰向けに寝てみて寝心地を確認します。寝返りが打ちやすく、揺れが続かないものがお勧めです。

腰の部分だけが沈み込んだり、からだ全体がすっぽり沈み込んだりするものは、あまり良いとは言えません。

背骨の曲がりが2から3cm程度が理想の寝姿勢ですが、柔らかすぎても、4から5cmの違いでしかありません。 しかし、この小さな違いが、睡眠をとっても疲れがとれない原因になるので注意しましょう。

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