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May 16, 2019
敷布団の種類と特徴
羊毛敷布団は、羊毛製の敷布団で、敷布団の中では固さ、保温性、通気性が優れておりますが、その一方で、敷布団の打ち直しなどが困難であるため、耐久性は木綿敷布団に劣るとされます。

木綿敷布団は、木綿製の敷布団で、掛け布団としての需要は少なくなっておりますが、敷布団としては非常に優秀で、固さ・保温性・通気性も申し分ありません。

ただし、通気性は羊毛よりもやや劣りますが、適度に干していれば、全く問題ありませんし、打ち直しも出来るので長期間使用できます。

羽毛敷布団は、掛け布団としては人気No1ですが、敷布団となると、確かに、寝心地は良くなるかもしれませんが、柔らかすぎるという問題があります。個人的な好みもありますが、どちらかというと木綿敷布団がオススメです。

化学繊維敷布団、特に化繊100%のものは、殆ど水分を吸わないため蒸れやすくなります。

今人気の低反発マットレス(ウレタン)などと同様ですが、やわらかすぎる場合もあるので注意が必要です。

また、化学繊維は帯電性が強いため、空気中のホコリを吸着しやすいことから、こまめに掃除をする必要もあります。

敷布団としてオススメなのは、第一が木綿敷布団で、次いで羊毛、そして、羽毛の順でしょうか。

「陽だまりの休息」
Dec 11, 2018
枕と睡眠との関係
旅先などで、枕が合わないために中々眠れなかったという経験ありませんか。このため、旅行に行く場合は、わざわざ、日頃自分が使っている枕を持っていく人もおります。

また、枕が合わずに、何個も試してみたけど、どれが合うのか判らないという人もいます。このように、自分に合った枕を探すのって、いがいと難しいものなのです。

しかも、枕が合わないと、体をゆがめたり、眠れなくなったりする原因になってしまうんです。

枕の歴史は数百万年前といわれています。

枕がなかった時代には、腕や手を枕にしていたのかもしれません。

最初は、石や草を枕にし、その後、生活様式の変化に伴って、動物の毛を綿にしたり、木や竹で枕を作るなどしたようです。

日本でも、弥生時代には木の枕を使っていたことが判っています。

さらに、床で眠る生活や、ちょん まげといった髪型によって箱枕という独特の枕が誕生しました。

箱枕は硬くて高さがあるため、現代人から見れば、こんな枕で良く寝られたなと感心するものですが、当時の人にとっては、髪型を守るためには必要だったのでしょう。

安眠枕【スリープドクターズピロー】
May 19, 2017
失敗しないマットレス選び
寝具の内、マットレスは質の良い睡眠をとるためには重要な役割をはたします。余りにも柔らかすぎると、腰が沈んで腰痛の原因にもなりますし、寝返りも打ちにくくなります。

反対に、硬すぎると、背中かが痛くて寝るどころの話ではなくなりかねません。また、ダニが発生しやすいので、衛生面での配慮も必要になってきます。

このため、マットレスを選ぶ際は、まず、JISマーク(日本工業規格)や衛生マーク(全日本ベッド工業会)等のマークが表示され、各種の基準に適合しているかを確認しましょう。合わせて、防ダニ・抗菌・防臭加工を施しているかを確認しましょう。

次に、手で強く押さえてみて、マットレス全体に張りがあることを確認しましょう。

押さえたところだけが沈み込んだり、スプリングの存在が感じたりするようなものは、余りお勧めできません。それは、詰物の量が少ないか、比重の軽いウレタンをスプリングの上に載せただけのものだからです。

音は、仰向けに寝てみて寝心地を確認します。寝返りが打ちやすく、揺れが続かないものがお勧めです。

腰の部分だけが沈み込んだり、からだ全体がすっぽり沈み込んだりするものは、あまり良いとは言えません。

背骨の曲がりが2から3cm程度が理想の寝姿勢ですが、柔らかすぎても、4から5cmの違いでしかありません。 しかし、この小さな違いが、睡眠をとっても疲れがとれない原因になるので注意しましょう。

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