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Jan 25, 2017
睡眠不足はダイエットに悪影響
健康や美容のためには、睡眠が大切ですが、ダイエットのためにも質の良い睡眠をとる必要があります。

1日に7〜9時間寝る人に比べ、睡眠時間5時間の人は肥満率が50%アップし、4時間以下の人は、73%も上昇するそうです。

「レプチン」は脂肪細胞が分泌する食欲を抑えるホルモンで、「グレリン」は胃で作られるホルモンで食欲を増進する働きがあります。

睡眠時間が短いと、この2つのホルモンバランスが崩れて、満腹ホルモンのレプチンが減り、空腹ホルモンのグレリンが増えてしまいます。

例えば、睡眠時間が5時間の人は、8時間の人に比べて、レプチンが16%少なく、グレリンが15%も増えています。このため、食欲が増して太りやすい身体になってしまうのです。

しかも、グレリンが増えることによって、高脂肪食や高カロリー食を好むようになります。睡眠不足になると、ケーキやこってりしたラーメンを食べたくなるのは、このためなのです。

睡眠不足によって食欲が増し、食事の量や食事を取る機会が増えることで、体に余分な脂肪をため込んでしまい、これが肥満に繋がるのです。

睡眠時間をしっかりとって、健康的な生活をすることは、ダイエットを成功させるためにも、大切なことなのです。

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