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Jan 26, 2017
アミノ酸は生命活動の源
自然界には数多くのアミノ酸が存在しますが、私たちの身体のタンパク質を構成するアミノ酸は全部で20種類あり、胃腸の機能を高めるグルタミン、コラーゲンを作るプロリン、エネルギー源になるアスパラギン酸など、それぞれの役割に分かれております。

また、この20種類のアミノ酸は、体内で合成することができないために、食事からとる必要がある「必須アミノ酸」と、体内でほかのアミノ酸から合成できる「非必須アミノ酸」に分けられます。

これら20種類のアミノ酸が複雑に組み合わさることによって、血管や内臓、皮膚、筋肉などの元になるタンパク質を作っており、人間の生命活動を支えるために、非常に重要な役割を担っております。

皮膚の表面では、表皮の角質細胞の中で保湿成分として肌のうるおいとキメをキープしてくれますし、肌の内側の真皮層では、皮膚の土台として弾力性を保つコラーゲンやエラスチンの原料になります。

また、食べ物から摂ったタンパク質が胃の中で分解されて腸で吸収され、血液中でさらに小さいアミノ酸に分解して、細胞内で体に必要なタンパク質をつくります。

このように、毎日、食べたものを消化したり、呼吸したりできるのも、これすべてアミノ酸のおかげなのです。<br/><br/>

人間の体の約20%はタンパク質で、そのタンパク質はアミノ酸からできているので、体の約20%はアミノ酸と言うことになります。このため、もしアミノ酸が不足すると体全体が衰えてしまうのです。

私たちの生命活動は、アミノ酸のはたらきで支えられており、それが減ってしまうと、皮膚や体が萎縮して小さくなり、シワやたるみにつながるのです。

アミノ酸を摂取するには、野菜、果物、魚、穀物、脂身を避けた質のいい赤身の肉をバランス良く食べることです。

背中にきびの予防と対策
Jan 25, 2017
睡眠不足はダイエットに悪影響
健康や美容のためには、睡眠が大切ですが、ダイエットのためにも質の良い睡眠をとる必要があります。

1日に7〜9時間寝る人に比べ、睡眠時間5時間の人は肥満率が50%アップし、4時間以下の人は、73%も上昇するそうです。

「レプチン」は脂肪細胞が分泌する食欲を抑えるホルモンで、「グレリン」は胃で作られるホルモンで食欲を増進する働きがあります。

睡眠時間が短いと、この2つのホルモンバランスが崩れて、満腹ホルモンのレプチンが減り、空腹ホルモンのグレリンが増えてしまいます。

例えば、睡眠時間が5時間の人は、8時間の人に比べて、レプチンが16%少なく、グレリンが15%も増えています。このため、食欲が増して太りやすい身体になってしまうのです。

しかも、グレリンが増えることによって、高脂肪食や高カロリー食を好むようになります。睡眠不足になると、ケーキやこってりしたラーメンを食べたくなるのは、このためなのです。

睡眠不足によって食欲が増し、食事の量や食事を取る機会が増えることで、体に余分な脂肪をため込んでしまい、これが肥満に繋がるのです。

睡眠時間をしっかりとって、健康的な生活をすることは、ダイエットを成功させるためにも、大切なことなのです。

腸内改善で美肌作り