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Feb 26, 2024
人工甘味料に注意
今や人工甘味料は、嗜好飲料、ゼロカロリー商品、子供向けのお菓子など、さまざまな分野の商品に使用されております。

人工甘味料は、安く手に入る上に、少量で砂糖の何百倍もの甘味を出すことができるため、多くの企業は大量に人工甘味料を使用しております。

しかし、人工甘味料は安全と言い難いものがあります。人工甘味料の中には、アスパルテームやアセルスファムK、スクラロースなどの発ガン性が危惧されているものもあるだけでなく、白砂糖と同様に依存性があるからです。

とりわけ、ダイエット食品などに使用されているカロリーゼロを売り物にした人工甘味料は、確かに、カロリーはありませんが、長期的に見て、ダイエット効果はあまり期待できません。

ゼロカロリー食品を食べると、脳は糖分が足りないと判断してもっと食べたいと体に指示します。

このため、満足感が得られず、さらに甘いものが食べたくなって、これが、お菓子やご飯の食べ過ぎに繋がります。

また、人工甘味料は血糖値を下げるインシュリンに影響を及ぼすため、肥満や糖尿病のリスクが高まるとも言われております。

このため、甘いものが食べたくなった時は、和菓子がオススメです。

和菓子には人工甘味料ではなく砂糖が入っている場合が多く、また、餡子は豆でできているため、太りにくいと言われているからです。

また、市販のお菓子とは違い、砂糖の他に余分なものが入っていないため、健康にも良く、甘味が強いため少量で満足するため、食べ過ぎも予防できます。

血糖値を下げて糖尿病予防
Feb 23, 2024
腸内細菌って何、その働きは?
人の腸の中には、約500種類、100兆個の細菌が住み着いており、その細菌は「腸内細菌」といわれています。

腸内細菌の種類は、乳酸菌を代表とする「善玉菌」、有害菌である「悪玉菌」、それに、腸内の環境状態によって「善玉菌」にも「悪玉菌」にもなったりする「日和見菌」 という3種類に分類できます。

健康な人の腸内環境は、善玉菌と悪玉菌それぞれがバランス良く保たれています。小腸から大腸にかけては、これらの腸内細菌がびっしり存在し、まるで草むら(フロー ラ)のようであることから、腸内フローラとも呼ばれています。

この、腸内フローラのなかの細菌がさまざまな働きをすることによって、人の健康に多大な影響を与えております。

健康な状態では、善玉菌が増え、悪玉菌が減り、悪くなると勢力はその逆になります。

■善玉菌とは、乳酸菌、ビフィズス菌などで、腸内を酸性にし、病原菌をやっつけたり、免疫力を高めたりしてくれます。また、食べ物の消化・吸収を促進し、ビタミン合成、腸管運動を促進などの働きをします。

■悪玉菌とは、ウェルシュ菌、ブドウ球菌、大腸菌、バクテロイデスなどで、腸内をアルカリ性にし、腸内を腐敗したり、発がん物資や毒素のある有害物質を作り出します。

これによって、糞便・ガスの形成や体の抵抗力を弱め、下痢や便秘を引き起こします。

■日和見菌は、食べ物や体調によって善玉・悪玉どちらにもなります。

例えば、バイテロイデス菌は、ビタミンを合成したり、病原菌感染を防ぐという有用な働きを持つ反面、腸内の腐敗、発ガン物質の生産、腹部を膨張させるといった悪さもします。

腸内改善で美肌作り

Feb 16, 2024
ダイエットに効果的な運動の方法
ダイエットを目的とした運動はできるだけ食事時間から離すと効果的です。

まず食前ですが、運動後30分位は脂肪が燃え続けていますので、運動後すぐに食事をするのは勿体無い話です。

また、食後は血糖値が食後1時間位は上昇しているので、そこで腹ごなしの運動を行っても脂肪燃焼にはたどり着きにくく、逆にお腹をこわすおそれがあります。

したがって、食後1.5〜2時間位がダイエットに効果的な時間帯です。

運動をして汗をかいた後は、お風呂に入って汗を流したいものですよね。

しかし、この時に風呂に入ってしまうと、運動後30分位続いている脂肪の燃焼がストップしてしまいます。

運動後のお風呂は少しクールダウンして、ぬるま湯かシャワー程度にしておきましょう。

ダイエットとは余分な脂肪を減らすことですが、運動をするとまず血中の糖分をエネルギーとして使用した後に脂肪が減る仕組みとなっています。

寝起きは血糖値が低いので、脂肪燃焼の即効性が高いという説もあります。

ただ、低血糖状態での運動はタンパク分解し筋肉も削いでしまいますので、長期的には基礎代謝が落ちて痩せにくい体質になる可能性や、心肺への負担の危険性もありますので、無理な運動はしない方が無難です。

ダイエット食品で健康的なダイエットを