パワースポットに関する情報を発信

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Mar 16, 2017
友達夫婦は離婚しやすい?
昔の「男尊女卑」の時代は、父親は一家の大黒柱で、家長として絶対的な存在でした。

このため、妻は夫に黙々と従って、ただひたすら尽くすのが鑑とされ、子供は結婚、進学、就職など人生の節目には、父親の許可がないと何もできませんでした。

しかし、今日では、女性が社会に進出して活躍する一方で、男性は大人しくなって草食化していき、それに伴って、夫婦の姿も大きく変化しております。

いまどきの夫婦は、お互いのライフスタイルを尊重し合うパートナーとして生活を共にする、いわゆる、友達夫婦が多くなり、経済的にも自立し、依存しすぎず、依存されず、お互いが対等な関係なので、夫婦喧嘩も殆ど無く、仲が良いのだそうです。

これは、一見、理想の関係のように見えますが、実は離婚しやすいのだそうです。

まず、お互いのライフスタイルを優先するため、休日もそれぞれが予定を立てて行動するので、一緒に過ごす時間が少なくなり、ついには、夫婦でいる必要がないと言って、あっさり離婚してしまうのだとか。

また、いくら理解し合える関係だと言っても、価値観まで完全に一致することはありえません。生活している内に、意見の衝突やトラブルは必ず起こります。

そんな時、お互いが、自分の価値観を優先すると、妥協点を見出すことができません。でも夫婦関係は続けたいので、結局は、お互いに干渉しないことで落ち着きますが、これでは、夫婦生活は成立しませんので、次第にお互いの心が離れて行き、ついには、離婚に繋がってしまうのです。

友達夫婦には、夜の営みに必要性を感じないというカップルも多いようです。友達だから、相手に性的な魅力を感じなくなるのでしょうか。これでは、愛情が芽生えるはずがありませんよね。

家庭のトラブル【離婚・復縁・浮気】をまあるく収めるマニュアル
Jan 26, 2016
益々高まるハーフの存在感
高校野球で一躍有名になったオコエ、そして、ハンマー投げの室伏広治、やり投げのディーン元気、短距離のサニーブラウンなど、今や、ハーフのアスリート一は、欠かすことの出来ない存在です。
恵まれた体格と優れた身体能力、これらは、いずれも長い間、日本人アスリートの弱点とされていたものです。
しかし、ハーフのアスリート達は、日本人の弱点を十分補う資質を持っているのです。
かっては、国際結婚は非常に珍しかったことから、その間に生まれたハーフも奇異の目でみられておりましたが、今日では、完全に市民権を得、逆に、アスリートとして、また、芸能界においても大活躍しております。
芸能人と言えば、東京オリンピック招致委員会の際の、滝川クリステルさんの流ちょうなフランス語と「おもてなし」という言葉が、招致成功に大きな役割を果たしたのは誰しも認めるところでしょう。
そして、これらハーフのアスリートや芸能人達は、日本と父や母の母国との結びつきを強め、日本の理解と交流にも役立っているのです。
企業は海外に進出してグローバル化がすすみ、日本人が海外において活躍する機会が増えたことにより、小学校においも、英語教育が導入されるなど、英語を始め語学教育が今後さらに重要視され強化されることは確実ですから、日本語と母国語の両方を操り、文化を理解しているハーフの存在価値は益々高くなることでしょう。

失敗しない結婚相談所・婚活サイト選び
Sep 17, 2015
デジタルカメラの利点と盲点
1981年、ソニーが磁気記録方式による「マビカ」を発表したとき、こんなもの本当に使えるのかいな、ソニーもこんなものに大金をつぎ込んでどうするのだろう、と思ったものでした。

ところが、これを契機に、あれよあれよという間にデジタルカメラが普及し、やがて、写真用フィルムの製造を中止する企業が相次ぎ、いまや、完全にフィルムカメラを駆逐しております。

デジタルカメラがこのように普及したのは、まず、フィルムカメラに比べ、環境に優しいことにあります。

フィルムで写真を撮ると、フィルムを現像し、フィルムからプリントに焼付けを行い、ようやく写真が出来上がるのですが、この過程において、現像液、定着液、溶液の汚れを落とすために使った水など多くの廃液が出ます。これは、決して地球の環境に優しいとはいえません。

これに対し、デジタルカメラは写真データーをメモリーに記憶して、それを読み取るだけで画像を再生できるため、廃液などは一切出ることはありません。

また、記録している写真データーを消去すれば、メモリーの容量内であれば何枚でも撮れるため、フィルムカメラと比べてランニングコストはとても安く済みます。

撮ってすぐに画像を見ることが出来、気に入らなければ消去してまた撮れば良い、こんなに簡単で便利なものはないでしょう。

でも、便利で安いがゆえに、PCのマウスをクリックするかのように、何も考えずに手当たり次第に写真を撮るという粗製乱造に流れる傾向を産み、フィルム写真のように、一枚の写真の価値が落ちたことは間近いないようです。

遠隔コミュニケーションについて



Jul 27, 2015
子供のいる共働き夫婦と二世帯住宅
かっては、夫は会社で働き、妻は専業主婦として子育てや家事に専念する。これが、一般的な家庭の姿でした。
しかし、鍵っ子といわれるように、妻も外に出て勤めるようになり、1990年代後半には、共働きの家庭が専業主婦の家庭数を上回るようになり、今や、夫婦共稼ぎが一般的になりました。
それに伴い、共働き子育て夫婦特有の色んな問題が発生するようになりました。特に、小さい子供さんがいる家庭では、保育園に預けようにも預け先が無い。
また、預けることが出来ても、子供が急に熱を出してお迎えが必要になった、学校から帰宅した子供が長時間一人にしておくので不安だなど、子供の世話をどうするかは大きな問題です。
そんな共働き子育て夫婦の救世主となるのが、二世帯住宅です。二世帯住宅は、時間的にも、精神的にもゆとりをもたらすという効果があります。
また、子供たちにとっても、おじいちゃんやおばあちゃんと同居して、日々の生活で触れ合うことは、単に子育ての面で安心なだけでなく、生活の知恵を教えてもらえますし、人との付き合い方、挨拶や礼儀などを身につけることもできます。
また、日中は、子どもだけで家にいることも少なくなるので、防犯面でも安心できます。
さらに、留守中に荷物を受け取ってもらうことができたり、両親が仕事で遅くなることがあっても、子どもたちの食事の面倒をお願いできたりなど、たくさんのメリットがあります。

ミトコンドリア