パワースポットに関する情報を発信

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Mar 11, 2016
簡単に自殺する子供
いじめによる自殺、自分の希望が通らなかったことによる自殺、将来に絶望しての自殺等々、子供の自殺が頻発している。
生活が豊かになり、お金さえ出せば何でも手に入る時代、少子化による一人っ子の増大に伴って、何でも自分の思い通りになると勘違いしている子供が多くなったのだろうか。
逆境に置かれ、「困った」、「どうしょう」となった時に、打ちのめされるか、「ようし!なんとしてやろう」と立ち向かうか、このずれを選択するかの岐路に立たされた時に、その子供の真価が問われます。
残念ながら、それに立ち向かおうとせず現状逃避して、死を選んでしまう子供が多くなっているのです。
戦前であれば、男子は徴兵制によって軍隊生活を送る過程で精神的に鍛えられ、女子は学校教育や家庭において、礼儀作法や女性としてのたしなみを教わる中で、精神的に自立をしていきました。
しかし、戦後は、個人の自由や意思の尊重がことさら強調され、苦難を乗り越え、打ち勝つための精神的な鍛錬は、ともすると、人権侵害と混同されて軽視されてきました。
このため、未熟な子供でありがら、何をやっても良いのだと勘違いして自由奔放に振る舞い、うまく行かないと、暴力や非行に走り、気の弱い子であれば自殺に追い込まれてしまうのでしょう。
「鉄は熱いうちに打て」です。可愛そうだからと無暗に甘やかすのではなく、頑張れば、必ず成果がでる。苦しい時でも、我慢して努力すれば必ず報われる。
人生は山あり谷あり、波乱万丈、変化を恐れず、ピンチはチャンスと捉えるポジティブな見方を教え、精神的な脆弱性をいかに克服するか、させるか、これが今日、我々大人に突き付けられている大きな課題なのでしょう。

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