パワースポットに関する情報を発信

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Jun 28, 2024
有料老人ホームの見学のポイント
老後を託す終のすみかを選ぶにあたっては、納得がいくまでとことん情報を集め、悔いを残さないようにしなければなりません。

しかし、取り寄せたパンフレットをいくら読んでも、質の高い生きた情報を得ることは出来ません。

やはり、「百聞は一見にしかず」です。実際に、ホーム見学や体験入居をする必要があります。

どの有料老人ホームでも、見学と体験入居を受け付けています。

見学は無料ですが、体験入居を行う場合は、一泊以二食付きで8千円〜1万8千円程度の費用がかかります。

少しでも気になるホームがあったら、必ず見学や体験入居をしてみましょう。

そして、自分が感じたことや、思ったことを率直に質問して疑問を晴らしておきましょう。

特に、自分が生活する部屋には、こだわりたいものです。

トイレやベッド、収納などの使い勝手や機能性、居室の広さや形状、窓からの眺め、身体機能が衰えた時でも快適に使えるかなどをチェックしましょう。

また、食堂、リビング、浴室、談話室などの共用スペースのチェックも必要です。

医療体制や健康支援サービスについては、緊急時や夜間・休日の対応、入退院手続きなど、もしものときのサービスについても確認しておきましょう。

スタッフやホーム長は、日頃から接する人達ですから、問題のあるホームや雰囲気が悪いホームなどは避けるべきでしょう。

また、民間経営ですから、経営状況が悪化して閉鎖する可能性もあります。

最近では、財務諸表や損益計算書、貸借対照表などを見せてもらえるホームもあるので参考にしましょう。

「入居率」の高さも経営状況を把握する判断材料になります。

介護保険施設とは

May 30, 2024
認知症の種類と症状
今や、認知症は高齢者だけでなく若い人でも見られるようになりました。そもそも、認知症とは、脳や身体の疾患が原因で、記憶や判断力などに障害が発生して、普通の社会生活が送れなくなる状態と定義されております。

認知症の原因となる疾患としては、アルツハイマー病と脳血管障害の2つが代表的なもので、それぞれアルツハイマー型認知症と脳血管性認知症と呼ばれております。

この2つには、症状の進行の差があります。前者では脳が徐々に萎縮していき、それに合わせて少しずつ認知症が悪化しますが、後者は、発作が起きるたびに階段状に認知症が悪化するといわれております。

いずれのタイプでも、症状は、ほぼ全員に見られる中核症状と、人によって現れたり現われなかったりする周辺症状に分けられます。

中核症状の代表的なものは、記憶と見当識の障害で、中核症状だけの発症であれば日常生活や介護においても大きな問題にはならないケースが多いようです。

しかし、周辺症状になると、言動が粗暴になったり、介護を拒否したり、時には暴力を振るうような症状や、徘徊、夜間せん妄、弄便等といった異常行動や問題行動といわれる症状が現れることがあるため、介護者の負担やストレスを増加させる要因となっております。

「カメラ型」の高齢者見守りサービスとは
Dec 22, 2022
高齢者を守るホームセキュリティシステム
高齢になるに従い、家庭内での事故やケガの危険性が次第に増えて行きます。

こうしたリスクの高い高齢者向けセキュリティ対策には、さまざまなサービスが提供されております。

救急通報システムは、突然のケガや体調急変時にそなえた通報システム。ペンダント型などの小型機器を使って、とても簡単に通報できますし、機械が苦手な高齢者にも、安心して使うことが出来ます。

首にかけてどこでも持ち運べ、生活防水仕様なので、お風呂場などでも使用できます。


地域によっては、生活困難の高齢者に対して、救急通報機器を貸与して格安で使用できる支援もあります。

生活リズムセンサーは、急病や転倒など、自主的に通報できない非常事態を察知する人感センサーです。

一定時間ごとに必ず動きがあるはずの場所に設置しておくことによって、安否を把握し、自動で通報・連絡するシステムです。

これには、離れて暮らす家族がメールなどで状況把握をできるものもあります。

火災・ガス漏れセンサーは、ちょっとした物忘れや不注意から、火災につながるおそれを解消するものです。
通報機能がついた火災検知器・ガス漏れ検知器を設置して、センサーが異常を感知すると、自動で警備会社に通報が入ります。状況に応じて、119番消防への通報も警備会社が代行してくれます。

外出先での非常事態に備えるには、屋外用セキュリティ端末や、セキュリティ機能搭載の携帯電話が役立ちます。

簡単な操作で非常通報ができるだけでなく、GPSで現在地を特定できるので、どこにいても、現場に警備員が駆け付けることができます。

外出時に、この端末や携帯を持っていれば、家族がPCや携帯で現在位置を探索できるので、認知症の高齢者の行方を把握したい場合に役立ちます。


家族見守りカメラ「みまもりCUBE」


May 24, 2017
集音器のデザインと使いやすさ
集音器にはさまざまなタイプがあり、聞こえ方の悩みや使う方の好み、シチュエーションに合わせて集音器を選びましょう。

特に、集音器を人前で使用する人にとって、集音器のデザインは大切ですが、デザインといっても、年齢や性別によって好みは違うので、自分のニーズに合ったデザインの集音器を選びましょう。

集音器をあまり目立たせたくない場合は、自然な肌色で小型のものや、耳のうしろに本体が隠れる耳かけタイプがオススメです。

その一方で、どう見ても、音楽プレーヤーにしか見えないようなおしゃれなデザインの集音器もありますので、ファッションに合わせておしゃれに使うこともありでしょう。

使いやすさも大切です。どんなに高性能でデザインが良くても、使いにくければ、やがては使わなくなってしまう可能性が高くなってしまいます。

電源や音量調節の操作がしやすいか、あるいは、電池交換や充電がしやすさなど、どのような使い方をするかによって最適なものを選びたいものです。

聞こえ方の悩みや使う方の好み、シチュエーションに合わせて集音器を選べば、家族や友人との会話も弾み、毎日の生活が快適で楽しいものになることでしょう。

集音器のことならコチラ

Sep 06, 2016
高齢者や障がい者の「生活の質」の向上
『生活の質』(QOL)は、高齢者や障がい者が人間らしく、満足して生活しているかを評価する概念で、介護においても一般的に使われており、「QOLが高い」とか「QOLを向上する」というような使われ方をしております。
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例えば、寝たきりの状態は『日常生活動作』(ADL)が極めて低い状態ですが、寝たきりのままでも、本人が希望する介護を受けて生活することが出来るのであれば、本人が自律性を発揮していることになり、QOLの向上につながります。

その一方で、寝たきりになっている高齢者が適切な介護を受けることによって、寝たきり状態を脱して、活動的な生活を送ることができれば、ADLは向上したことになります。

寝たきり状態のままで手厚い介護を受けながら生活するのと、介護される必要性が減って、自立した生活を送ることが出来るようになったのを比べた場合、どちらが、QOLが高いと言えるでしょうか。

高齢者の多くは、人に介護されたくない、出来れば、食事や排泄等、日常生活における身の回りのことは、自分でしたいと考えているのではないでしょうか。

すなわち、QOLとADLは、密接に関わっているもので、QOLの向上をめざすためには、ADLの向上も合わせて図る必要があると言えるのです。

介護福祉士によるトイレ介助