普通の動物病院の診療日記

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shu

小さな町の動物病院の獣医師です。

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閉めることにしました(涙)。

長らく悩んでいましたが、勇気を出してこの日記を閉めることにしました。

約3年間、本当にありがとうございました。

 

この日記を始めた時、僕の病院は僕と嫁さんを含め獣医師4,5人体制でした。

現在、嫁さんと二人獣医師体制でやっています。

単純に仕事量が倍になりました。

 

僕はとにかく時間をかけて病気や治療の説明することを自分の方針としています。

抗癌剤などを使うような場合、また、全身麻酔をかけて手術をするような場合はたとえそれが避妊手術や去勢手術といった簡単なものであっても常に最低30分から1時間をかけて説明しています。

 

この時期、多い日で100件近い外来があり、昼食を取ることもままならない日もあります。

獣医師二人でそれをこなすことは、もはや限界を超えた状況です。

それでも必要な説明だけは絶対にやめません。

いい加減な診療をすることは絶対にしません。

動物を愛し、家族のように思われている飼い主さんたちへの当然の義務だと思っているからです。

 

しかし、特に最近感じることは、動物達の死を受け入れることのできない飼い主さんが多すぎる・・ということです。

そういう飼い主さんは長い時間いろいろと話していかれます。

時にはずーっと病院で泣いていかれる人もおられます。

僕らはできるだけお話を聞いてさしあげ、できる限り飼い主さん達の心の傷や痛みをとってあげようと努力しています。

でも、これって本当は僕ら獣医師ではなく精神科のお医者さんの仕事なんです。

僕には人間の心理学や精神医学の知識はありません。

それでもできるだけのことはしてさしあげたいと思っています。

 

あまりに間違った情報が氾濫しているネットの世界で、この日記はいろいろな病気情報の正確な発信源となればいいな〜と思って始めました。

一つ一つの記事はきちんと調べて間違いのない記事に仕上げています。

同時に動物病院でどんなことが起こっているか、獣医師をはじめ、スタッフのみんながどんな風に動物にかかわっているか、そういうことを知っていただきたくて始めたわけです。

 

でもやっぱりいろいろな病気の相談を受けることが多くなってきました。

それは当たり前のことです。

飼い主さんの気持ちとしてはなんとなく相談しやすそうな(優しそうな)獣医さんのブログをみつけたら相談したくなるお気持ちは当たり前だと思います。

 

僕は性格なんでしょうか、そういう相談に対してその場限りのいい加減なお答えができないんです。

なるべく正確なお答えをするため、一生懸命調べたり勉強したりしてお答えをさせていただいていました。

 

しかし、それに費やす時間は膨大なものとなり、かなり負担が増してきました。

時間というものは、まずはうちに来ていただいている飼い主さんや動物を優先すべきだと思います。

 

今まで応援してくださったみなさんには本当に申し訳なく思いますが、僕はうちの病院を慕って来てくださる飼い主さんたちのためにこそもっともっと時間を費やしていきたいと思います。

 

自分自身に時間的余裕ができたら、このブログを再開することもあるかもしれませんが、それまでは閉じさせていただくことにします。

協力隊の日記も中途で終わってしまいますが、どうかお許しください。

 

3年間の記事のなかにはきっとみなさんにとって有益な記事があると思います。

たくさんの飼い主さんからの書き込みもとっても有益なものがあります。

1ヶ月くらいはこのまま残しておきますので、できれば過去記事を読み直していただき、お役に立てそうな内容があればどうぞ参考になさってください。

 

ほんと、どうもありがとうございました。

1ヶ月も更新しないブログがいつもランキングに名を連ねていること、それだけみなさんが応援してくださっていたんだと心から感謝しています。

 

今まで書き込みをしてくださった方、そしてブログやHPをお持ちの方のところには時間が許す限り遊びに行きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ありがとうございました♪♪

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この記事への返信
shu先生へ

あまり書き込みは致しませんでしたが、ちょくちょく覗いておりました。
3年間本当にお疲れ様でした。
たくさんの有益な情報をありがとうございました。
先生の誠実なお人柄のファンでした。

病院にいらっしゃる飼い主さんや動物たちを優先したいという先生のお気持ち、よく分かります。
これからの先生のご活躍をお祈りいたします。
お体には気を付けて、頑張ってください。

相変わらずアホなブログを書いております。
疲れた時にでも覗いてください。
多少は疲れが飛ぶかもしれませんよ(笑)


Posted by トマシーナ | 00:02:42, Jul 02, 2008
shu先生...ありがとうございました。
いろいろな病気・怪我・治療方法などなど教えて頂きたくて
ちょくちょく訪問させて頂いておりました。
近い(?)将来またブログが再開していただけると嬉しいですが
どうぞお身体に気を付けて頑張ってください!!
Posted by クロ | 08:18:59, Jul 02, 2008
なかなか更新されないのでお忙しいのだろうなとは思っていましたが、事情はお察しいたします。

以前、ワンコの口腔腫瘍を調べていてここにたどり着きました。
思い切って質問させてもらい、そのコメントを見た方が私のブログ遊びに来てくださってお友達になることができました。
その意味でも本当に感謝しています。

残念ながらそのときの子は亡くなってしまいましたが、今、またワンコの里親になって暮らしています。

先生のブログは本当に動物たちを愛していて治してあげたいという気持ちが伝わって来て、またお話も詳しくてわかりやすかったです。
私は以前通っていた獣医さんに今でもすごく不信感があり、先生のような獣医さんに通いたいとずっと思っていました。
今の子もできれば先生のところに行きたかったです。(場所も知らず、多分遠いでしょうから無理ですけど。まだ若くてめちゃめちゃ元気なので大丈夫なんですが。)

もちろん動物がキライで獣医さんになる人はいないでしょうが、人によって温度差や知識量が違いすぎます。

先生のところに通っている方たちは幸運だと思います。
その方たちを優先したいという先生のお気持ちも当然です。

閉じられてしまうのは残念ですが、できれば消去はしないでおいといてくださいね。
今まで本当にありがとうございました。
どうぞ奥様ともども、お体に気をつけて・・・。

Posted by ららかん | 09:40:37, Jul 02, 2008
shu先生、今までありがとうございました。
先生のブログから色々な勉強が出来、また、質問にもお答え頂き、励ましのお言葉まで頂いて、本当に感謝、感謝です。
私が通っている動物病院の先生方も、たくさんの人数がいるにもかかわらず、”お昼は一体いつ食べているのかしら?”と思うことが多々ありました。
まして、奥様とお二人だけでお仕事をなさっているうえに、ブログの更新や、書込みへの丁寧な対応をされていれば想像もつかないほど大変だったと思います。
どうか、お体に気をつけて、先生の病院に通って来る動物や、飼い主さんのために、これからも頑張ってくださいね。
先生に以前、ご相談をさせて頂いた猫のトラは、3月に左腎摘出手術を受けた際、腫瘍ではなく水腎症と判明し、今も週一回皮下点滴を受けに通っています。つい最近、今度は結石が見つかり処方食を切り替えて治療をしています(泣笑)。
またいつかお会いできるのを楽しみにしています。
先生に最後にお願いがあります。どうか、ブログの消去はしないでくださいね。見ず知らずの私達に、こんなに温かいブログはなかなかありませんから・・・
先生のブログに辿り着けた私は幸せ者でした。救われました。
shu先生、本当に、本当に、ありがとうございました。
Posted by グレニャン | 12:57:24, Jul 02, 2008
ご無沙汰しております。
おそらくshu先生とは住んでいる場所も違う私は、このブログがなかったら、お会いできなかったことと思います。
先生のブログから得たものはたくさんあります。色々な角度から考えるヒントを頂きました。
また、いつかこのような形でお目にかかれる日がくるといいなぁって思っています。
これまでありがとうございました。
お身体に気をつけてお仕事されてくださいね。
Posted by neko-kobuta | 13:57:32, Jul 02, 2008
初めてコメント書き込みします。
でも、もうずっと以前からこのブログのファンでした。

自分も犬を飼っているので、その上でとても勉強になる記事が多く、
また獣医さん側からの立場でものを考えることも少しは
できるようになったと思います。
shu先生のおかげでたくさんの知識を得ることができました。
すごくすごく大好きな大切なブログです。
1ヶ月くらいはこのままといわずに、更新されないとしてもこのブログは
いつでもだれでも見られるように残しておいて欲しいです。

もし再開されるときはご負担にならないようコメント欄を
つけないという手もあります。
昔のお話しの続きも気になります。いつかお時間ができる日がきたら
再開してください。ブックマークから外さず何年でも待っています。

感謝の気持ちを言葉にしきれません。本当にありがとうございます。
お体を大切にしてこれからも頑張ってください。
Posted by うな | 17:52:40, Jul 02, 2008
shu先生、いままでありがとうございました。
先生の感性や、真摯な態度がとても素敵でした。
ペットを飼う方が本当に増えてきて、獣医というお仕事の大変さは、仕事を通じて理解しています。
ブログを続けてくださっていたこと、かなりご負担になっていたのも、感じておりました。
先生のペースで、再開されることを楽しみにお待ちしております。
よろしかったら、お暇なときに「〜さっちの風♪〜」へお立ち寄り下さい。
これからもお体をお大事にして、がんばってください。
先生のご活躍を陰ながら応援しております!
ありがとうございました。感謝!
Posted by さっち | 22:34:50, Jul 02, 2008
何と言って良いのかわかりませんが、現在の状況がなんとなく理解できます。そうなんですよね、注射打って終わりと時間がコントロールできる仕事ではないんですよね。
余り無理してお体を壊しませんように。
Posted by Hanako | 08:34:28, Jul 03, 2008
shu先生、ほとんどコメントを残さずロムばかりでしたが、先生が丁寧に書き込んおられたこちらのブログで犬猫の病気のことなど、とても勉強になりました。ありがとうございました。皆様もおっしゃっておりますが、ぜひ更新はせずとも残しておいていただきたいと思います。先生が便利だ!と絶賛されていた食材宅配、わたしも真似して利用しています。本当に便利です!
Posted by kaoru-dubu | 10:03:47, Jul 03, 2008
つい最近、shu先生にお出会いできてこれからわからないことを勉強していこうとしていた矢先だったので、とても寂しいです(;_:)
でも、ミントのときに先生に話を聞いてもらえただけでも落ち着けました。まだまだ元気100%にはなれませんが、ミントの残してくれた子供達をミントに負けないくらい賢く元気な子たちに育てていく決心をしました。
これから、又分からないことにぶつかったとき尋ねる先生がおられなくなると不安ですが、このブログだけでも残しておいてください。

そして、又先生が再開されるときまで待っています。

お体を大事にがんばってくださいね。
病院でもブログでも先生を待っている親子がいますからね(^_-)-☆

本当に有難うございました。
Posted by ミントママ | 17:16:34, Jul 03, 2008
なんとな〜く嫌な予感がしていましたが、残念ながら的中してしまいましたか、、
どんな質問でも真摯に受け止め誠実に返答されている様子を遠巻きに見ては、負担が掛かっておられるのも常々感じていました。
獣医さんへの質問コーナーを設けているサイトだって複数あるわけですから、コメント欄を閉じてでも、このまま続けて頂きたいというのが私の勝手な本音です。

思い返せば、近所の獣医に不満だらけで不信感だけが募る中、「僕のお仕事」に出会い精神的にとても救われました。
心から感謝していますし、もちろんこれからも応援しています。
どうか、くれぐれもお身体を大切に。

昔のお話し10を楽しみに待っています。
Posted by あきべえ | 21:27:29, Jul 03, 2008
そうなんですね。。。残念です(涙
一度もお会いしたことがないのに、とっても素晴らしいお人柄が伝わり、動物に対しての対応などいつも「すごいな」と思っていました。
 「こんな先生が近くにいてくれたならなぁ」と何度思ったことか。
私はトリマーなので飼い主さんに色々と相談されることが多く、先生に何度も質問してしまっていましたね。でも、いつも丁寧にお答えいただき本当に感謝しております。有難う御座いました!
これからもお仕事頑張って下さい!
そして、またいつかブログが再会される日がきますように・・・
Posted by ナルナル | 11:30:45, Jul 04, 2008
初めてお便り致します。
愛犬の病気に長年苦しんでいる一読者です。
読者様からの御質問が先生の御負担になり辞められる理由の一端を担っていると仰るのなら私は辛くて悔しくてやりきれない気持ちでいっぱいになります。
私共家族も先生のお人柄に惹かれ何度質問させて頂きたいと思ったかしれない程だからです。
どうかせめてこちらは閉じられずにいてください。
記事の更新は先生の御都合に合わせられた形でお身体をご自愛頂き過去の全ては残しておいてくださいますよう切に願います。
Posted by 藤村 | 13:56:36, Jul 04, 2008
ごく最近先生のブログを知って、時々拝見させていただきました。
閉めるということを知り、とても残念な思いです。

動物病院での業務の厳しさは、私も過去勤めておりましたので少しだけですがわかります。
院長として病院を経営することは、それ以上の大変さです。
先生にご相談される飼い主さんのことを考えると、月に一回でもブログを続けていただきたいなというのが本音ですが、
無理をなさらずにしてくださいね。

獣医も人間です。
ご自分を第一に考えていいと思うのです。
先生のご活躍をお祈りしています。

Posted by Roco | 15:28:36, Jul 04, 2008
みなさん、本当にありがとうございます。
今、ちょっと時間がないので、また後ほどご挨拶いたします。
ほんと、みなさんのお気持ちがうれしいです。
Posted by shu | 18:36:38, Jul 04, 2008
shu先生〜〜〜〜〜
コメントをつけずに先生の時間のある時だけ
気ままに、不定期に更新するだけでもいいじゃないですか!?

だってだってだってぇ・・・・涙

どこで病院をされているのかも存じ上げませんが、
いつもうちの子達をshu先生に診てもらえたらなぁって
思っていました。今も思っています。

藤村さんもおっしゃる通りここは是非残して下さい。
いままで先生が一生懸命更新された記事を残してもらい
たいです。そしてまたもしも時間が出来た時に先生の
一方的な都合で時々更新されては・・・駄目ですか?

私もいつ過去ログをたよりにする事態になるかもしれない
2匹の飼い主です。ご検討して下さい。

そして、激務でお体壊されないようにどうかご自愛下さい。
先生みたいな先生が沢山増えてくれる事願います。
ありがとうございました。


時々ミルクやモカの様子も見によって下さいね♪
私も不定期ですが、ブログは続けていくと思います(^-^)
またお話できる機会の在る事を願っています。
Posted by mmk | 21:15:49, Jul 04, 2008
当方のリンク残しておきますね。
Posted by mmk | 21:18:33, Jul 04, 2008
ご無沙汰しております。
先生、どうか閉じないでください。・・・・と御願いにまいりました。
コメントの受付はしないで、先生の記事(日記)だけを時々アップしていただけたら・・・・・。
以前、扁平上皮ガンのわんこと熟年のご家族のことを書いてくださったおけがで、どのようにガンになったわんことともに生きていったらいいのか・・・・感動とともに、もう一つの生きることの側面を教えていただきました。ありがとうございました。
どうか、閉めることはなさらないでください。
先生の真摯な姿勢に救われるものがいることを・・・・
心から御願いいたします。
Posted by レナママ | 22:39:24, Jul 04, 2008
残念です。。。(T▽T)
しっぽのある仔が病気になった時にこのブログを知り、
それからずっと訪問しておりました。
先生の真剣な言葉一つ一つに勇気を頂きました。。。

お願いです!このままブログを残して置いて頂けませんか!
我が家には7匹のしっぽのある仔がいます。。。
高齢にもなり、また、病気の仔も数匹います。
過去の日記を読み返し、自分なりに病気と向き合っています。

先生の意に沿わないかもしれませんが、
お時間のある時に一方通行での日記更新をされたら如何かと思います。。。
ぜひ!宜しくお願い致します!
Posted by sumire♪ | 00:05:23, Jul 05, 2008
今まで本当にありがとうございました。
愛猫の停留睾丸がキッカケでshu先生のブログを読ませていただくようになりました。

忙しいお仕事をしながらの更新は本当に大変だと思います。
病院に来られる動物たちの病をどうぞ優先してください。
そして、みなさんが書かれている通り、ブログはこのままで、何年か経ってふと書きたいなってshu先生が思われたときにでも更新していただけると本当に嬉しいです。
でも無理は決してなさらないでください。
無理はお身体にも禁物ですから。
Posted by yoko | 02:19:16, Jul 05, 2008
みなさん、ありがとうございますm(_ _)m
こちらこそ、こんなにたくさん勇気をもらえるとは思っていませんでした。
更新やコメントはなかなかできないかもしれませんが、お言葉に甘えてブログはこのままにしておきます。
みなさんのコメントにお一人お一人にお返事を書きたいのですが、今から勉強のために東京へ行きます。
月曜日に帰ってきます。
時間を見つけてゆっくりとお返事させていただきたいと思います。
ほんとにこちらこそありがとうございます、です。
Posted by shu | 08:16:22, Jul 05, 2008
shu先生。ありがとうございました。
イベルメクチンの時に回答をもらい、とってもありがたかったです。
私も、こちらの方で、いろいろ自分が疑問に思ったことや心配なことを質問できる先生に出会えました。
質問するにしても、こちらも多少の知識がないと、ただ、心配なだけでは質問の仕方もわからないし、説明もわかないことがあります。
素人の生半可な知識をかえって嫌がる先生もいます。

shu先生は思いやりのある獣医さんだと思います。
文章でそれを感じます。
ありがとうございました。体に気をつけてくださいね。
Posted by ジェイドのママ | 11:01:30, Jul 05, 2008
ありがとうございました。
申し訳ないのですが、1ヶ月といわずにしばらく残していただけませんでしょうか?
参考にさせていただきたいのです。
どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by t | 11:12:28, Jul 05, 2008
先生ありがとうございます。
ブログ残していただけるのですね。
ありがとうございます。
いつか再開していただける時がくるといいなと思います。
もしも状況がかわられましたら、
ちいさなつぶやきのような事でもよいので書いてください。
大変すばらしいブログでした。またあえる日を願って。
Posted by  | 11:29:26, Jul 05, 2008
shu先生、ありがとうございます。
残していただけるコメントを拝見して、本当にうれしく、感謝でいっぱいです。
これからも、先生のいままでの記事にはげまされ、また、生きるということの意味の新しい視点をもらう方がたが、いっぱいいると思います。
お返事はきになさらないでくださいませ。
先生が、このブログを残してくださったことが、すばらしいお返事です。
こころから、ありがとうございます。
Posted by レナママ | 12:02:55, Jul 06, 2008
ブログを閉じられることにされたんですね。
今まで、先生のブログを通していろんなことを学ぶことができました。
ありがとうございました。
猫白血病のこととか、野生のハヤブサを保護しても、行政が補助してくれないこととか
いろいろ思いだされます。

これからも、お体に気をつけて診療をされてくださいね。
shuさんのような良い獣医さんが、たくさん生まれますように。
Posted by まきっころ | 23:22:00, Jul 06, 2008
shu先生
いつも楽しみに読んでいました。
時にはアドバイスいただいたり、私のブログを覗いていただいたり
本当にありがとうございます。
これからも多くの動物たちへ力を注いでくださいね!

お疲れ様でした!!!!!!
Posted by シゲルのママ | 16:25:34, Jul 07, 2008
先生のブログ いつも楽しみに読ませて頂いていました。
そして、読むたびに、
「傍に こんな先生が居たらなぁ」
そう思っていました。

獣医医療は、治療こそは進歩ありますが、飼い主さんのケアもしなくてはならない 本当に大変なお仕事だと思っています。
でも、そんなshu先生のような優しい気持ちの先生が 
この先も増えて行くことを節に願っております。

毎日、診察もあり、入院の子のケアもあり、家庭もある中でのブログ、本当に大変だったと思います。

本当の気持ちを言わせて頂くと、この先も、ずっと続けてほしいと思っているのですが、
先生の苦しい胸の内を考えると・・。

どうかお体をご自愛ください。
そして、また、いつの日かの復活を楽しみにしております。
Posted by いち | 23:29:05, Jul 07, 2008
こんばんは、shu先生。 東京のセミナーお疲れ様でした、そして3年間ご苦労様です。

shu先生のブログはよく拝見させていただいてました。
そんなあたしも大阪でVTをしており、今年で11年になります。
先生の説明は、本当に解り易く丁寧で、それなのに深く掘り下げたマニアックな内容が盛りだくさんでとてもとても勉強になりました。
説明したい内容を文章で書き残すということは、本当に時間と労力のかかった事だと思います。

4〜5人の獣医師で病院をまわしていたのが、今はお二人だとブログをみてびっくりしました。
それも多い時で100件近くともなると、ほんと戦場になっていたことと思います。

日々の診察の中で、疑問に思ったことや、どうすればいいか迷ったときにshu先生に相談できればと思ったことも何度もありました。

また動臨研や東京フォーラムなど、どこか学会でお会いできるかもしれませんね。

4〜5月の疲れが6〜7月に出てしまうので、これからの季節はお体に気をつけて、休息はきちんととってくださいね♪

本当にありがとうございました☆
Posted by monami | 01:37:13, Jul 08, 2008
shu先生
ずっと前に書込みをして以来、たびたびお邪魔していました。
プログを残していただけるようにお願いしようと思っていましたが、
このままにしておいていただけるのですね。
ありがとうございます。

乳腺腫瘍の手術をしたアレルギー持ちの女の子ネコ。
2年が過ぎ、8歳になりました。
再発もなく元気に過ごしています。
Posted by azutam | 12:04:04, Jul 08, 2008
2回目の登場です。
しつこくてすみません。

続けてもらえるんですね!
嬉しいです。
でも無理はなさらずに。

私のブログのURL残しておきます。
Posted by あきべえ | 07:12:30, Jul 09, 2008
長い間、様々な有益な情報を
本当にありがとうございました。

どうか先生・奥様共々、心身を損なわれることなく
先生が受け持たれている
物言えぬ動物と動物を支えている飼い主さんの
心強い味方であり続けられますようにと
心から願っております。
Posted by しろちょこ | 19:45:35, Jul 10, 2008
ご多忙の中、本当に本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました!!!

過去ログ、残してくださるのですね。
ありがとうございます。とてもありがたいです。
先生の精魂こめた記事はこれから先もきっと誰かの心の支えになります。^^

shu先生が来院される方を第一に考える。それは、当然のことです。
院内の状況が変化する中でのブログの更新、大変であっただろう事は想像に難くありません。
そして真面目なshu先生のことです。きっと「あぁ、ブログ更新しやきゃ」とか、「コメントに返事しなきゃ」と日々ご自身の強迫観念に駆られていらっしゃったことでしょう。
しばらくはブログのことはスカッ!と忘れて
本業に専念してください。

そろそろ梅雨明けのようです。
暑さも本番になって参ります。
お体どうぞご自愛ください。
shu先生とご家族の皆様がお健やかであられることを
田舎の片隅よりお祈りしております。
Posted by 麟太郎 | 22:33:42, Jul 11, 2008
shu先生、今までありがとございました。
このブログが大好きでした。
ここでたくさん泣いて、たくさん笑って、動物と暮らすことの意味を教えていただきました。

イタグレのアーリアの骨折を機にお邪魔するようになり、何度かコメントを通してお話もさせていただきました。

先生の暖かいお心に溢れたここがなくなるのは悲しすぎます。
とてもとても勉強になる記事ばかりで、一人でも多くの飼い主さんに読んで欲しいと思います。

継続できない事情、凄くわかります。
先生のお人柄で、ここまで頑張ってこられたんですよね。
直接先生に診ていただいてる患者さんを最優先にして差し上げてください。

でもでも、お願いです。
とうか、ここを残してください。
診断に疑問や不安のあるときの拠り所になってる方は少なくないはずです。

今まで本当にありがとうございました。
お疲れさまでした。
shu先生、スタッフの皆様の明日が今日より輝きますように。

hisae&アーリア

Posted by hisae | 12:27:35, Jul 14, 2008
時々読ませていただいていました。
きっかけは愛猫の足の神経症状について
ネット上でくまなく検索していたときに見つけたことを、
昨日の事のように思い出します。

皆様が書いていらっしゃるように、
不安や疑問にアップアップしながら
何でもいいから情報が欲しい時に、
本当に勉強になるブログだと思います。

先生の今回の記事を読んで、
「わざわざ閉じなくても放置でいいから残して欲しい」
と切実に感じました。
先生も残してくださる事にしてくれたようで、ホッとしました。
糸が途切れずに済んだような、そんな気持ちです。

もっともっとたくさんの患畜さんと向き合うためにも、
先生も奥様も、お体だけは大事にしてくださいね。
Posted by ぽん太 | 22:32:11, Jul 14, 2008
尊敬するshu先生へ。

時々お邪魔し拝見させて頂いていました。
心にとめておきたい言葉がたくさんあります。
残してくださった事に感謝致します。
ありがとうございました。♪
Posted by kuup | 02:23:57, Jul 16, 2008
はじめまして。
いつからかは忘れましたが、こちらのブログを定期的に拝見させていただいておりました。
私も猫を飼っていて、動物病院には高い頻度で通っております。
その影響で、前々から獣医師という職業に興味を抱くようになりました。
獣医さんてどういう仕事なんだろう…と思ってた矢先こちらにたどり着きました。

ブログを閉めるということで、とても残念に感じています。
青年協力隊のお話の続きも楽しみにしていました。
一つの病院に行ってるだけでは、知識は(病気を含め)偏ってしまうと思います。
「僕のお仕事」を通じて、色々なことがわかりました。
たぶん、私の住んでるところとは全く別なところで開業なさってるんだろう・・・とは思いましたが、貴院に行ってみたいと思ったのも確かです。

ブログ閉鎖に関しては、内部では大変な苦労や葛藤があったのですね。
先生はとても真面目で誠実な方だと思います。
これからも無理をせず、お体に気をつけて頑張ってください。
勝手言って申し訳ありませんが、これからも不定期で間隔もあいてもいいので、更新は続けてほしいと思います。
こんなに、親身な感動するブログは初めてでしたので・・・。

たくさん勉強になりました。
本当にありがとうございました。



Posted by 東京都在住 | 14:22:50, Jul 16, 2008
とても残念です。
ここの情報は、アニアックではなく、患者さんに伝えたい事が分かりやすく書いてあるので、患者さんにもお勧めしていました。
コメントの受付をやめてでも続けて欲しいです。
Posted by 獣医です | 20:14:03, Jul 21, 2008
これまで色々な獣医さんのブログなどを拝見してきましたが、shu先生のように質問にきちんと答えてくれる方はいなかったように思います。
ご自分の病院の患者さんを何よりも大事にしたいというお気持ち、素晴らしいですね。医者はこちらの事を上から目線で見ている人が多く、「どうせ分からないだろう」という感じが見え見えだったり、少し追求すると迷惑そうな顔をしたりします。物を言えぬ動物のオーナーは不安でいっぱいなんですから、納得いくまで説明してもらいたいのです。
今のその気持ちを大切にこれからも沢山の動物達を治していって下さい。
「医者の不養生」という言葉があります。奥様ともどもどうかお体を大切に。

そしてできれば不定期で構いませんので更新をしていただければ、と思います。


Posted by みさ | 15:00:22, Jul 23, 2008
shu先生、こんにちは。暑い日が続いておりますが、お元気ですか?
さっち、腎臓に加え心臓肥大もありました。で、もう1匹、7歳も左の腎臓が小さくなり始めていました。定期検査で早期発見できました。処方食でがんばります!
さっちの残り少ない時間を、のんび〜り過ごさせてあげたいと思ってます。
Posted by さっち | 10:23:23, Jul 27, 2008
はじめまして。
何かでこちらにたどりついてからちょくちょく覗いていました。
パソが壊れてお気に入りが分からなくなり、暫く来てなかったのですが久々に来てびっくりしました…。

みなさんのコメントを読んでいくうちに残してもらえると分かってホッとしました^^
私も、コメント欄を閉じて1年に1度でも更新していっていただけたらなぁ…と思います。
いや、無理はしないでほしいですけど。。

お体に気をつけてお仕事頑張ってください
Posted by ひなた | 13:30:59, Jul 27, 2008
久しぶりに訪問させて頂き、ブログを閉じられる旨に寂しい気持ちがします。ご報告しておきます。あのときのちび猫ちゃんはスクスクと大きくなり
名前も覚え、私との妙なやり取りができるようになり出会ったときのみすぼらしいねこではなくなりました。あとは、左目のくっつきかかった内側の粘膜(?)の手術をしてあげるのみです。
年明けそうそう先生のアドバイスを仰ぎ、丁寧なコメントを頂けた事何より
感謝しております。どこかの空の下で頑張っておられる先生のご多幸と動物たちの幸せな世界となるよう祈っております。
ありがとうございました。
Posted by つるかめのまま | 10:11:03, Jul 28, 2008
はじめてメールします。ご多忙中なのにしっかり誠意のある言葉のひとつひとつが、今の私の励みでした。コメントを入れると多忙中なのにわずらわしい思いをさせてしまうと思い、ずっとコメントしませんでした。
期限を設けずに、又必ず帰って来て下さい。
私がお世話になっている病院も夫婦で獣医師です。単に経験のある獣医師が常に2人いる病院は、男性ならの決断力の速さと、又は女性ならではの着眼点があり、何頭かいるうちの犬達の大病を早くから見つけて下さり感謝しています。
shu先生も多分そんな熱意のある先生なのでしょうね。
獣医師のブログなのに、最後まで病院名を明かさない先生の人徳を尊敬しています。
必ず、先生が又お時間がありましたらここを再開して下さい。先生が頑張っていらっしゃる事が、私の励みでもありました。
あと、先生の診られる畜患達が、元気で長生きしてくれて
先生や飼い主さんに奇跡を沢山起こしてくますように。
それから先生と奥様やスタッフの方達も身体に気をつけて頑張って下さい。
Posted by 17歳老犬介護中 | 15:58:15, Aug 05, 2008
shu先生、去年の10月に20歳目前のシーズー犬を腎不全の痙攣発作で亡くしてしまった者です。
あの時先生に頂いた暖かいコメントに涙が止まりませんでした。そして気持ちが楽になりました。
あれから4ヶ月後に、まだ早いと言う気持ちがありましたが、前の子と同じ男の子のシーズー仔犬を迎えました。今も隣にいます。
とっても幸せです。前の子の分も大切に育てていくつもりです。
このブログがあって本当に良かったです。お仕事に影響の無い範囲で続けてください。ありがとうございました。

Posted by ジョン姐ちゃん | 10:33:51, Aug 10, 2008
はじめまして。4頭-1頭の飼い主です。
昨年8歳のヨーキーをクッシングで見送りました。
4頭の内、3頭は成犬からの里子です。
元々は、親類と、知り合いの犬達でした。

このブログは、始めた当初よく読ませていただいていました。
病院の様子がリアルに感じて、参考になる事が多く書いてある。
飼い主さんの生の声も含め。
診察する様にコメントに回答されていた姿が目に浮かびます。
とてつもなく忙しい中、本当に本当にご苦労様でした。

「なんとなく相談しやすそうな(優しそうな)獣医さんのブログをみつけたら相談したくなる」
とありますが、あくまで、ここでは先生は匿名...
なのに、病気について写真を掲載し、尚かつリアルに書かれているので、
気になる方が多いのではないかと思います。
私もついでに聞いちゃおうみたいな感じを読んでいて思いました。

「動物達の死を受け入れることのできない飼い主さんが多すぎる」
というのは、このブログの仕業ですか?
そんなことないですよね?
皆、現実を受け止めることに必死で、
それでも前に進もうと精一杯頑張っています。
飼い主さんに泣かれては困る獣医では、不信感を抱きます(T_T)
それでは、このブログが台無し。
承知の事と思いますが、あえて...動物だって人間だって、同じ事。
家族が死んだら、泣きますよね。周りを気にせず泣く人も少なくはない。
ですので、同じく書かれていた、
「精神科のお医者さんの仕事」と言い切ってしまうのは、どうでしょう?
心のケアをして欲しいわけではなく、共有して欲しい人もいると思います。
話し相手がいない人もいるかもしれない。
専門ではないとか、獣医師である以上、どうでもいい事では?
先生が、人間ならば、飼い主も人間です。
動物が引き合わせた、人と人とのつながりではないでしょうか?
気が済むまで付き合って欲しい訳でもないと思います。
ただ、疲れて面倒でも、付き合ってあげて欲しいです。

「なるべく正確なお答えをするため、一生懸命調べたり勉強したりしてお答えをさせていただいていました」
獣医と名乗っている以上、当たり前の事ではないでしょうか?
正確な答えを求めてココへたどり着いた人も多いはず。
実際に診察に忙しい先生に性格な答えを求めるのは、
飼い主としての意識も問われますよね。
ココへ来る皆は、かかりつけの先生達を信用していないのでしょうか?
そんな人達ばかりでもないと思います。
ここへたどり着く以前に、公に相談に乗るHPもあります。
先生の仰るネット社会。
掲示板等で、質問出来る場を作っている先生も沢山いますよね。
ここで答えてくれるからと、安易に質問をしていた様に感じてしまいます。
かかった病院に不信感を抱くなら、まず、するべきは
別の病院で見てもらう事だと思います。
気の済むまで、先生を捜すべきは、ネットサーフィンではなく、飼い主。
信頼出来る先生を足を運んで判断する事がとても大切だと思います。
難病や専門的な事なら、また別の話かもしれませんが...

読んでいくうちに「飼い主」という、人間を嫌いになったのではないかと
凄く心配になり、コメントを書かせていただきました。
お体に気をつけて、頑張っていてください。
また、ブログを書きたくなったら、気まぐれに再開してください。
いつか来るその日を楽しみにしています。
長々と失礼いたしました。



Posted by nanananco | 04:00:36, Aug 12, 2008
今日始めてこのブログを読ませていただきました。
先生の動物への愛情がたっぷりのブログに、心が本当に温まりました。こんなに一生懸命動物を愛して仕事をしてくれている先生がいると思うととても嬉しいです。これからも応援していますので頑張ってください。
獣医の友人は、「獣医っていうのは、弱っている動物を毎日見なくちゃいけないから、本当に大変な仕事なんだよ。好きなだけでは出来ない。精神的にもつらいんだよ」言っていました。私も獣医になるのは夢でしたが、自分の弱い部分を知っているので諦めました。違う形で動物に接していきたいと思います。長くなりましたが、先生また更新お待ちしております。
Posted by Aya | 23:14:19, Aug 30, 2008
知人のネコ君が門脈シャントの手術をしたので、どなたかの参考にでもなればと思い記事を書く事にしたため、素人ながら間違った事を書きたくなく、調べ物をしていてこちらに来ました。

初めて読ませていただきましたが、真摯な記事や皆さんのコメントに心温まりました。
閉めてしまわれるとの事ですが、このまま残しておいてくださるとの事。またいつか再開される事を願っています。

お体に気をつけてがんばってください♪
ありがとうございました。
Posted by snow | 00:10:22, Sep 02, 2008
shu先生
ありがとうございました。
2008年5月頃から、先生に励まされてきました。
本当にありがとうございました。
残念ながら愛犬は8歳10ヶ月で5年の闘病生活のあと、亡くなりましたが、先生に励まされたこと、私は忘れません。今も、あの子を助けてやれなかったな、手術をしないで家でみてやったほうが良かったのかな、でも手術をしたら助かるかもと希望を持って手術をしたのですが、あの子は苦しかっただろうな、と思っています。私が退院させて「ごめんね、顎をとって、お母さんは僕(愛犬)と一緒に居たかったからそうしたの」と言うと、私の胸にしんどいだろうに力強く手を当てて、まるで「そんなこといわなくていい、わかっているよ、泣かないで。」と言っているようでした。
犬ってなんでこうも人間の気持ちがわかるのかなと思ってしまいます。
先生、このブログで励まされた方、私以外にも沢山おられると思います。本当に親身になってお返事をくださっていたので、ずいぶんんお時間をとられたことと思います。
先生、お身体にお気をつけてくださいね。
先生の青年海外協力隊のお話も楽しかったです。
短い間でしたが、本当にお世話になりました。
今日、このブログを閉めることになさったとわかったので。
いつまでも、お元気でいてください。
そして、いつまでも優しくて、優秀な獣医さまでいてくださいね。
では、また。

Posted by donatu | 22:24:56, Sep 10, 2008
いつも拝見していました。
こんなに素晴らしいブログ、絶対に閉めちゃいけません!!!
先生の時間の許すとき、一方通行でも全然構わないと思います。
たくさんの知識をどうぞ私たちに分けて下さい。
先生のお人柄あふれるこちらのブログ、ファンもたくさんです。
コメント欄をもうけずにでもどうかどうか続けて下さい。


Posted by さな | 20:41:03, Sep 27, 2008
一度獣医の現場にいて、飼い主さんのほうに目がいくようになりました。
飼い主さんの心に寄り添うことが、回りまわって動物のためになるのかもしれない、
そんなことを考え、再度医学部に進学しました。

医療職は、疲弊しつつも踏ん張っていかないとならない職業ですよね。
一人でできることは限られています。でもやっていくうちに何かが実ります。
どこの場所にいてどんな立場であっても志は一緒と思える人がいることが、頑張るエネルギー源になったりします。
ブログの気持ちをお持ちになりながら、今も日々お忙しく過ごされているのでしょうか。
どうぞお体を大切に。
先生がこのブログを残してくださっていてよかった。
Posted by アニー | 12:02:34, Dec 05, 2010
ここにお邪魔すると何故かホットします。
Posted by nori | 17:19:38, Jun 23, 2013


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