イシガメ夫婦(漫才)の日記

May, 2012
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素浪人☆

カメを濾過水槽で飼うノウハウ公開中
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May 12, 2012
カメはテレビ好き
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 カメはテレビが好きです。カメの水槽の前にパソコンのモニターがあるのでカメは映画やネットサーフィンを楽しむことができます。写真は「風の谷のナウシカ」を鑑賞しているかめたです。
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May 10, 2012
カメ日誌再開準備?
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2年間放置していたブログを再開しようと準備中です。以前このブログはスパムが非常に多く、スパム削除にかかりっきりになって嫌になっていました。今はスパムが減ったようですので、更新してみることにします。
May 06, 2010
2010年初たまご
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今年の初たまご。昨夜穴掘りしていて今朝は埋め戻してあったので砂場を掘り返してみた。卵は1個だけだった。冬眠させないことが卵の数の少なさにつながっているのかもしれない。
Mar 11, 2010
脱走劇
 子亀の「カメ太」が脱走した。金網のフタをしておかなかったために、ろ過器に足をかけて逃げたようなのだ。帰宅してしばらくして水槽にいないことに気づいた。カメは物陰にかくれる習性があるので、家具の下を重点的に捜索すると、隣の部屋の洋服掛けの下で眠っていた。水槽に戻されてからようやく目を覚ましてキョロキョロしていた。
 うちのカメで飼い主の留守中に脱走したのはカメ太が初めてである。小さいのに優秀のようだ。
Dec 29, 2009
新型ろ過器投入
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 兄貴亀ひまわりの水槽のろ過器を交換した。今までは年代モノのテトラOT60を使っていたのだが、ポンプの軸受けが磨耗したらしく、しばしばストップするようになっていた。今度は水作のスペースパワーフィットを使ってみた。水ができあがっているのでろ過器の能力の違いはよくわからないが、とりあえず静かで詰まったりすることもなく快調である。

 この兄貴亀ひまわりは里子に出そうと思う。来年には次の仔が生まれるだろうし、そうなると水槽のスペースが一杯になってしまうからだ。親亀と同居して近親交配になるのもよろしくないので、別の亀たちと一緒に暮したほうがいいだろう。立派な男の子に育ってかわいい盛りなのだが、「かわいい子には旅をさせろ」ということで・・・。
Oct 21, 2009
バナナに夢中
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兄貴亀の向日葵がバナナを食べているところ。配合飼料に食欲が落ちてもバナナは夢中になって食べている。亀はけっこう甘党?
Sep 19, 2009
カメラ目線はまだ難しい?ニホンイシガメの赤ちゃん
 カメは不思議とカメラを向けるとカメラ目線を送ってくれるのだが、先月生まれた「かめた(娘が命名)」はそうしない。恥ずかしがりやなのかも。

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Sep 04, 2009
ニホンイシガメ〜若夫婦の住まい〜
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 これが「あねご」と「萬次郎」、ニホンイシガメの若夫婦の住まいです。左側が90センチ水槽で、ほぼ一杯に水が入っています。陸場の上に乗ると水槽の縁より上になるので、転落しないようフェンスをかぶせてあります。水槽の水は下段のろ過水槽とオーバーフロー式で循環させてろ過しています。右側の45センチ水槽は産卵場で、中には砂が入っていって、適度に湿らせてあります。地面は水面よりも15センチくらい低いのですが、ニホンイシガメは運動能力が高いので、よじ登って自由に出入りしています。
Aug 31, 2009
冬眠なしで繁殖しました
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 去年生まれたニホンイシガメです。今では甲長9センチに成長しました。性別はオスのようです。「向日葵」と名付けました。
 我が家では25度に加温した水槽でニホンイシガメを飼育しています。親亀たちは水槽内で交尾して、水槽に併設された砂場に産卵します。冬眠しなくても繁殖するようです。ただ、卵の個数はやや少なめです。去年産卵した卵は4つ、孵化したのは2つ、現在まで生存しているのが1匹です。今年の産卵は4つ、孵化2つ、生存1匹です。
Aug 25, 2009
亀の保育所作りました
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 カメの保育所を作りました。小型水槽にステンレスパンチングで「床」を作り、小さい亀が溺れないようにしてあります。ろ過器、ヒーター装備で快適です。卵のケースを置けば孵卵器にもなります。床下にはメダカがいて残飯を処理してくれます。
Aug 19, 2009
孵化の瞬間
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今日夜に卵の定時観察をしたところ、卵の1つが破れて子亀の甲羅の端が見えていました。
孵化の瞬間を見られたようです。
Aug 04, 2009
ニホンイシガメ 室内飼育で繁殖成功
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 ブログの更新がかなり滞ってしまいましたが、ニホンイシガメの卵のその後を報告します。
 最初に産んだ2つの卵は結局孵化しませんでした。しばらくしたある日、産卵用の砂場に小さい亀が歩いているのを発見。砂を掘り返してみるともう1匹亀がいました。知らない間に砂場に産卵していて、それが孵化したのです。
 孵化した2匹のうち、1匹はすぐに死んでしまいました。肺炎を起こしたらしく、最後は水に溺れて死にました。もう1匹はすくすくと育ち、今は甲長8センチほどになっています。
 写真は孵化直後の子亀たち。
May 10, 2008
孵卵器導入?
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 第1卵の発育が遅いようなので、卵のある場所の温度を上げてみることにした。孵卵器を作ろうかと思ったが、カメの水槽のろ過水槽がちょうどいい塩梅なのでタッパーを入れておくことにした。水槽は26度だが日中は蛍光灯が点いているので30度前後になるということで、孵卵器として使うにはぴったりだ。
May 09, 2008
第2卵誕生
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 あねごが二つ目の卵を産んだ。もう白濁が始まっており、こちらも受精卵のようだ。
Apr 21, 2008
あねごのたまご・・・7日目
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白い部分が卵のほぼ全部に広がった。もうしばらくしたら明かりで透かして見てみるつもり。