
少し前からほっちのケージの床材を土からバークチップに変えた。
土も良いが、エサが土だらけになってしまうのが悩みの種だった。なのでこれならとりあえず土まみれになる心配はない。
しかしここでひとつの問題が出てくる。
ホシガメに与えてやりたい湿度を、これから更に乾燥する冬に向けてどのように保ち続けるか。
保ちつづけるといっても、一日中高湿度というわけではなく、朝昼晩と加湿量を変えてケージ内が蒸れるのを避けたいと考える。
例えば、早朝は朝靄のように多めに、など。

そこで試験的に導入したのが、霧発生器である(同居人の無断購入で半強制的)。
加湿にあたっては、以下のとおり。
プログラムタイマー(24時間15分毎にON・OFFできる)を使用。
機器自体は熱を発しない超音波式なので、温度は今までのようにサーモスタットで管理。
コンパクトタイプなので本体をケージ内に設置。
試験的な実施と経過観察中のため、何かあれば後日報告する。