国内のペット事情について胸が詰まることが多々あります。日頃感じている事など

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猫殺害の名古屋の団体のコメント
ご自身が、ブログにアップしておりますので、この事件の当事者が、公表したと考え転載します。

この名古屋の愛護団体C代表が自身のブログにて、SALANETWORKさんのコメントに対して、意見述べております。

要するに、守るべき仲間が大切ということでしょう。
それをするために、猫は犠牲になってもいいということですね。飼い主さんを探して謝罪して、罪を償う必要(警察に自首するとか)があるんじゃないでしょうか。関係ない人たちがどうのこうのって言うなら、じぶんが犯した罪の重さを考えてください。
その汚い考えで、福島には入らないでください。
そして、自分が保護した猫たちの飼い主を必死に見つけて、里親に出すなり、預かったり。
あるいは、他の団体が見つけた動物たちの飼い主を見つけることに専念したり。それだって素晴らしいんですよ。このブログのコメントでは、あれこれ屁理屈ならべているというふうにしかみえません。いずれにしても、猫を殺した事実はあるのですから。

キーワード:猫 福島 名古屋 愛護団体 シェルター 捕獲機 殺害




以下転載



http://catapaw.blog17.fc2.com/
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http://catapaw.blog17.fc2.com/

許さざる行為(追記あります)

・許されざる行為:壮絶な死 [2011年07月06日(水)]の記事について。あってはならないことが、起きてしまい… 関係ボランティアさんや、支援者様にご心配をおかけしたこと、申し訳ありませんでした。ことが起きた時点で、 誰に責められなくても、飼い主であろう方を探して謝罪し、罰は受けるつもりでした。  ですが、別の意見もあり、行動を控えている状況です。  飼い主さんに、事実を伝え、謝罪する行為は、自分の都合いい話ではないのか? その方の心情を考えると、傷に塩を振る結果になるのではないか?  最期を知ると、もっとつらい思いをさせることになると。いう意見です。 ご意見下さった方も、被災して、動物たちと離れ離れになった方です。 一理あるかと思い、今後を悩んでいます。 自分の気持ちを楽にする為ではなく、この一連の騒動を治めたいと伝えましたら 何をしても、何を書いても、言っても、焼け石に水だと窘められました。 いろんな方のご意見を聞きましたが、当事者が何を言っても、波紋が広がる。 すべての方が、沈黙が良しとの意見でした。 謝罪をするのも、自分のため?かもしれないと思いもしました。 言葉にせずに、すべてを受け止める方が…精神的には、きつく そのきつさを、自分で消化しながら、謝罪の念に変えようとも考えていました。  記事を書いた団体の方が、法的に訴えを考えるとの文章も書いておりましたが、 そういった意味では、私を訴えるべきは、飼い主さんかとも思います。 今回の過失が、動物愛護法において、罪を犯したというのなら、 真摯にその訴えも受けようと思っています。その上で、ご理解いただきたいのですが…私には、守るべき活動仲間たちが多くいます。これ以上、同じ活動している方々や、私を応援してくれている支援者や活動仲間たちそして、にゃんこハウスの関係ボランティアの方々にも、嫌な思いをさせるわけにはいきませんので私は、にゃんこハウスの協働から、外れることを決めさせていただきました。尚、正義を持って抗議をしている方々には、申し訳ありませんが 福島の救済活動は、今後も、福島で出会った活動仲間たちと共に、 継続させていただきます。 嫌な思いをされた関係者や、疑われたりと、ご迷惑をかけた一人一人に謝罪を申し上げねばならないところですが、この場にて申し訳ありませんが、謝罪申し上げます。 また、活動の真の目的を見定めて、共感していただき にゃんこハウスへの協力をしていただいた方々にも、 不信感を持たせてしまったこと、心から謝罪するとともに 活動へのご協力、心から感謝申し上げます。・コメントに関して。謝罪の意を持って、いかなるコメントも受け止めようとしていますが 見るに堪えれない表現も多々ありました。 それを見た、私の周囲の仲間たちや支援者など、 関係のない方々までも傷ついています。 正義を説こうとしているのなら、私に、連絡すべきで。本人には言わずに、見えないところで、そういった言動を繰り返すことは特殊な悪意を感じ、恐怖心さえ感じています。調査の結果、その中には、同じ愛知県の方もおりました。 発端の記事をそのまま信用し、Twitter等でも、数々の話が独り歩きしていると。関係のない私の周囲にいる仲間たちも心を痛めています。仕事と、保護している30匹もの猫の世話と、愛犬5匹の世話に追われている中、正直、これ以上、堪えられないほど、憔悴してきました。 一番回避したかった、関係者への迷惑。これ以上は…黙っていることが出来ない書き込みも増えてきました。  私は、ブログに電話番号も書いていますし、メールアドレスも載せています。記事を見て、怒りを感じたのなら、私にメールを下さい。 真摯に受け止めて、一人一人に、謝るべきところは、謝罪を申し上げます。  罪は、誰に何を言われなくても、私自身、既に、背負っています。 関係者に拡散したり、関係者を責めたりする行為だけは、やめて頂きたいのです。後、捕獲器の扱いについては、2度と同じ過ちを犯さないと、お約束を致しますが、 過失など起こさないように、気を付けながら、真摯に犬猫に向かっていても 私は、今回のショックが大きく… 今後の約束ができる自分ではないのではないかとも思ってもいます。 10年前に、散歩の途中で、リードが手から離れ、愛犬が事故にあい、亡くなりました。  恐ろしいことに…殺したのは、飼い主である私です。 毎年、亡くなった日の供養をするたびに… 活動をしている自分には資格がないのでは?と、日頃から、自問してもいます。 仕事も辞めたほど、ずいぶん、当時は苦しみました。 でも、そのまま…生涯を終えるわけには、行きません。 人生をそのことで、棒に振るわけもいかず… 罪を背負いながらも、シカと生きていく必要がありました。  何の因果で、この活動をしているのかと?思う日も多々あります。 何かに、導かれている。と、感じることも多くありました。 亡くなった愛犬への供養としている気もします。   今回の福島行を決めたのは、報道を見て、 見るに堪えない状況下にいる犬たちを哀れに思いましたし 姿を見せずに、猫たちがどんなに怯えているだろうと、心が痛みました。 被災した飼い主の心を想像するに、どんな思いで、置いてきたかと、 愛犬が亡くなった当時を思い出し、 被災者の気持ちを楽にしてあげたいと、福島行を決めました。  罪は他にもあります。 日頃の活動においても、 保護場所が無いからと、一般の協力依頼も沢山断ってきました。 私がリリースした猫が、2日後に事故にあって、壮絶な死を遂げたこともあります。 風邪をひいていて、ワクチン接種が遅れて、パルボにかかり、猫を死なせたこともあります。 保護場所が無く、保護できずに、謝りながら、その場を後にした福島の猫たちもたくさんいます。 飼い主同様、保護記載しているサイトを探し、知っている現地の犬猫が保護されていれば、喜び 掲載がない時には、自分を責めています。 あの時に、保護していれば! あの時に…と 真摯に動物の命と向き合っていても、 結果として…数々の罪を抱えて、私は生きています。  一つの過失もなく、活動をしていかなければならないのでしょう。  当然です。 ですが、そういった人間だから、活動をする資格がないのでしょうか? 活動を辞めれば、罪が消えるのでしょうか? 動物の命への罪は、決して、消えないのではないでしょうか?  いつか…私の過失で亡くなった愛犬や猫たちに会ったときに、 許してもらえる自分でいるように… 今後も努力し続けるしかないと思っています。 誰から責められなくても、十二分に、本人が一番苦しんでいるのです。 どうか…心中をお察し下さいませ。 秋には、法人となって、数々の業務も始まります。 殺処分頭数軽減に向けて、愛知県の動物愛護の改革を願い、取り組もうと 意気込んでいる仲間たちと 活動を進めていかねばなりません。 命と向きあう活動をするものとして、二重三重に注意をし、 動物たちにとって、住みよい社会になるように… 目指すビジョンに活動を進めさせていただきます。 それから、最後になりましたが 下記の内容は間違いです(解りやすいように、少し言葉を付け足しましたが、記載した団体へ、公開内容を知人から聞いた2日後にメールしました)(甞祐錣鯊真仕掛けた↓捕獲器は5台持参です。今回、GPS装置を操作できる方の同行がなかったので、捕獲器の置き忘れを防ぐため、5台を持参いたしました。5台が多数なのでしょうか?GPSを持って行った際には、10台以上持参し、仕掛けています。今回は、無理をしてはいけないと、用心して5台にしました。猫たちは、保護し、落ち着いたら、車の中で、クレイト移動させております。当日、9匹の猫を保護。犬は2匹保護いたしました。当日、場所と時間、猫の特徴、表札があれば名前などのメモをする担当の者が住所を記入していなかったミスも重なり、記憶を呼び起こせませんでした。悪夢のような時間でした。スクリーニングの時間もあり、一旦、出ましたが、その夜。翌朝。会合が終わって、夕方からと3回。回収のために再度行きました。保護した猫の治療もあり、車中で衰弱死させるわけもいかず、3日間一睡もできずにいた頭では思い出せないと判断しあとの事を現地ボランティアさんへのお願いするしかありませんでした。◆,靴も此の団体は以前にも同じ過ちを起こしている。  前回は捕獲器2つが見つからなかったという。  幸い前回は入っていなかったというが、万一....と思うとぞっとする。自己責任を持って、自分で回収することをしなかった私の過ちは認めます。ですが、現地ボランティアさんからどう聞かれたのか存じませんが、2つの捕獲器は、決して置き忘れではありません。飼い主様要請の依頼にて、そのお宅に2個を設置。帰りに、捕獲器の数を確認し、置き忘れがないかをチェックし、2個は把握していました。スクリーニングの時間に間に合うように、先を急いでいましたので、その場で、現地ボランティアさんに連絡しました。 行けるというので、スクリーニングに急いだ次第です。もし、行けないと言われたら、スクリーニングは、翌朝一番に行くと決め、再度、その場所に戻り、回収しました。置き忘れでもなく、同じ過ちでもありません。以後は、現地ボランティア仲間に甘えず、自己責任を持って、行動致します。

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私への責任追及は真摯にお受けいたします。メールフォームからお願いいたします。すべてのメールに必ず返信を致します。尚、関係者を巻き込みたくないので、この記事へのコメントは、一切の公開を致しません。すべてのコメントに返信をさせていただきますので、メールアドレスを記入ください。何を書かれようと、他言は致しませんこともお約束いたします。正義を持っての真の抗議には、真摯に対応を致しますが、名前も書けない、メールアドレスも書けない、あらし行為はお止め下さい。それから、この記事は、これ以上の関係者への波紋を避けるために、暫くしたら、削除いたします。(追記)今後も関係のない団体へ、勘違いされての攻撃の可能性があるとのことで、この記事の取り下げへの抗議がありました。早急に!!当会の名前を出して、関与を否定されてください。ですが、告発記事の拡散行為は、混乱の引き金になるので、おやめいただきたいと思います。取り下げをしたら、名前を出すとの抗議内容でしたが、この国の、そして被災地の犬猫の現状を知る一人として、これ以上、この件で、関係者を心労させたり、読者を混乱させたくありません。当事者は、わたくしです。今回の記事を書いた今、これ以上の拡散行為は、全体を考えて如何なものか?疑問に思いますので時機を見て、取り下げたいと思います。他にも、勘違いされて、攻撃を受けている団体や個人の方がいましたら、先に、私にご連絡の上、公開否定されてくださればと思います。当会への攻撃のみに代わると思います。沢山の方々にご迷惑をおかけして、お騒がせしまして、本当に申し訳ありませんでした。重ね重ね、お詫び申し上げます。重い気分にさせてしまう内容…申し訳ありませんでした。