
写真左、これが自然界では40�造砲發覆�ブルー・エンゼルフィッシュの幼魚です。
アクアがずっとずっと待ち焦がれてたお魚であり、いつか迎えたいとずっと以前から密かに思い続けてたお魚。。正直欲しかったサイズは10�村紊覆鵑世韻匹海了劼呂泙寸喚堕�度とちっちゃかった...
ちなみに写真右は海水魚図鑑から拝借したブルー・エンゼルフィッシュの成魚の写真です。
主に大西洋
に生息するこの種のキンチャクダイの仲間は独特の幼魚斑を持ち、成長するに従って変化する体色を楽しむことが出来ます。だから今のこの幼魚斑は15�造魃曚┐襪�らいになると徐々に消えてしまい、体色はにじみ出るような美しいブルーグリーンへと変わっていきます。同時に背びれと尻びれが伸長するのもまたこの種の特徴です。人工餌にしっかりついてるので珊瑚を食することはないんじゃないかって思うんだけど正直微妙みたいです...
先住魚のマクロススがこの子よりもかなり大きいサイズだったので、今はセパレーターに入れてお見合いさせてる最中です。そのまま水槽内に入れちゃうときっと追い掛け回されてボロボロになるか最悪天に召されるかの道を辿ることになりかねなくて...いづれにしても今は要注意!
魚は入れる順番と相性さえクリア出来ればあとは何の問題もなく飼育出来ますが、もちろん水槽の大きさに限りがあるので自然界サイズにまで成長することはありません。水槽の大きさでもって魚も自分のサイズを計るみたいで、だから90�造離▲�アの海では大きくなってもせいぜい15�其�くらいかなぁって..
先住のマクロススは東シナ海産で成長遅く、この子の方が早く大きくなるんじゃないかって思ったりするんだけど、いづれにしてもこの子の方が大型種なので少々の虐めにも抵抗なくいけるんじゃないかって思ったりしますが、逆に大きすぎてマクロススはじめ他の先住魚の生命を脅かすよりはいいかなってとこで、正直後から入れる魚のサイズに関してはいつもイチカバチカのカケみたいなところがあったりします。
とはいえ、やっと迎えることが出来た念願のブルーの幼魚...
よく似たタイプのクイーン・エンゼルフィッシュよりも入荷が少なく、なかなか入ってこないって聞いてるので大事に大事にしなきゃ〜
実家にも同じサイズの子を迎えたので、さぁどっちが早く幼魚斑が消えるのか楽しみです♪