飼い主さんのいない動物だったブンタが退院してから2ヶ月が過ぎた。
ブンタはその後一度も来院していない。
どうしてるかな〜、と思っていた頃、飼ってくれている女性から葉書が届いた。
「先生、スタッフのみなさん、ご無沙汰しております。
その節はたいへんお世話になりました。
ブンタはおかげさまでとても元気にしています。
同居の2匹の猫たちとまったく同様に走り回っています。
高いところに登ったり、飛び降りたり、2匹の猫たちとも大の仲良しです。」
とのことでした。
毎日多くの動物が来院するので、そのすべてを覚えているわけではないけれど、やはり気になる子はいるわけで、こうした葉書はとてもうれしいもの。
貧血子ニャンは退院してから1ヶ月。
まだ週に1度は通院している。
8%しかなかったHt値は30%ちょっとを維持している。
240gだった体重もすでに800gになった。
溶血を抑えるための薬も徐々に減らして、そろそろ止めてみようかと思っている。
今のところいい調子である。
今日から3,4日、僕が留守にするため更新と書き込みができなくなります。
もしも書き込みをしてくれる方がおられましたら、返事が遅れます。
お許しくださいね。