何かいいことが起こりそうな予感・・・。

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PROFILE
ZUEKA

某スーパーのパートレジ打ち、明るい笑顔と白い歯で今日も元気なふりして「いらっしゃいませ!!」子供は万作一人だけ8歳です。    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

万作

 zuekaの息子です。イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル、白×レバー1999/12/21生まれ、 特技:元気にジャンプと食うこと ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

tokimo

 ZUEKAの雇われ管理人。プータロー、酒をこよなく愛している。万作とは主従関係イーブン? 下手だけどヨットが大好き。

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Jun 28, 2008
美食の王様?

 

 朝のはよからしょうもない話。

 

うちの万作の楽しみは、(本人に聞いたことがないけれど憶測で)まず食べること、寝ること、遊ぶこと、散歩、等々。

 

満腹感が無いのかどうか(Dフードは別)何ぼでも食う!、以前は散歩の時「ウンチ袋」3枚やったけど、今は4枚持っていかな恐い。

 

で、朝の早く(4時ごろ)にまず大食いの「ギャル曽根」を思い出し、あぁ〜それでうちの万作のあだ名を当初「ギャル万」にしたんやなあと・・・。ん、待てよ!ギャルじゃなく去勢したおかまやから「おか万」やねえ〜と一人納得。(ここで焼酎の湯割りを作る。)

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「チーン!」の合図で取り出して舐めるように飲むと、またしょうもない記憶がよみがえる(おか万とは関係無いでっせ)

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「ギャル曽根」は大食いでメディア経費で食べて有名になったけど(決して彼女のこと嫌いではありません。)ここ一、二年やろ、

 

 皆さんは絶対知っていると思うけど「美食の王様」来栖けいさんを私が知ったのは2004年に上記の本を買って読んで、「世の中にはすごい人がおるんやなあ〜」ほんまにたまげたのをふと思い出して書いています。

 

 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』でも彼女の事をこう紹介しています。

 

1979年埼玉県大宮市(現さいたま市)生まれ。神奈川県横浜市で育つ。弱冠27歳にしてテレビ・雑誌・新聞等多数のメディアでグルメ評を行っている。これまでに6000軒以上のレストランを食べ歩いており、計算上食費は年間数億円を超えるが、本人はその資金源を秘密にしており未だ謎である。

 

 なんしか、3歳でフレンチデビュー。あのグルメ評論家「山本益博」が「恐れいりました」と脱帽したっちゅうんやからえげつない。

 

  「ギャル曽根」と「おか万」と「来栖様」を比べるのはどだい無理があるのはわかっているけど、本人いわく「早朝の起き抜けから深夜まで食べ続けられる。それも毎日」え〜、それって化けMonやないけえ〜、その上、味の評論、自前で自腹・・・・。

 

 彼女のブログにも「大好物のボンボンショコラに至っては55000粒を食べ尽くしている」ほんまかいな?

 

 実は私も自慢する事が・・・・。今生きていることがすごいことですわ、何故って?

 

 中学3年生の3学期に近所のおっさんと日本酒の五合一気飲み勝負にタイム8秒で勝ちました。そのあたりから歯が弱くなり私の人生は食うより飲むことと悟りを開く・・・・。

 

 自分のすごいのは意識が無くなるまで飲む。ある時は歩道橋の上で眠る。またある時は海に落ちて、船と桟橋の間の舫いロープに、まるで洗濯物のように引っかかって眠る。究極は、朝目覚めたら留置場の中やった!!「12番トイレ洗浄お願いします。」そうです、トイレは大も小も自分で流せない、看守にお願いするのです。

 

 ほんと、動物ブログですからこの辺で・・・・。下品ネタ専門ブログも日々更新中!!

 

 あ〜。土曜日の朝はええなあ〜。酒が美味い!!

May 30, 2008
...ing

 

アメノナカノ青空

 

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 だいたい月〜金は家に閉じこもっている。非生産的な日常を送っていることになるが「アホの大阪府」とええ勝負や!!

 

 またまた古い韓国映画の話。

不治の病、余命いくばくも無い女子高生ミナ。マンションの階下に越してきてミナに興味を抱き近づこうとするカメラマン ヨンジェ、あの手この手でミナを引っ掛ける掛け合いが面白い。

 

まあ、最後はお涙ちょうだいのストーリーやけど、このミナ役のイム・スジョンの演技が見ものや、彼女1980年生まれやから今28歳、映画が2003年の5年前やから当時23歳。としたら高校生役に何の違和感も無いのは演技か?かもしだす雰囲気か?

また、ミナの行く末を知ってけなげに冗談を言う母親ミスク役イ・ミスクの演技も光っている。イム・スジョンのプロフを見ると身長は決して低くなく167cmとなっている。とすると相手役キム・レウォンは恐ろしく背が高いのか?

 

この映画、本作品がデビューの若手女性監督イ・オニで見る側の期待に見事応えている。

また映像がとても美しく仕上がっているし、実質、役者が主人公二人と母親、看護士、お手伝いの5人やけど各個人のセリフ・脚本が良く出来ていて飽きさせない内容や。

 

 

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辛口の私の採点ですが4ツ星出します。観客を号泣させない配慮・演出が最高!!(ネタバレ無しにします。)

May 28, 2008
メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬

つい先日「ムービープラス」で見た2年ほど前の映画ですが私の

好みでした。けっこうおもろいでえ〜。

 

 トミー・リー・ジョーンズって俳優どっかで見たような気がしたのはロッテのバレンタイン監督?ジョーンズ?似てますよねえ〜

サントリー缶コーヒーのCM宇宙人ジョーンズさんですよね、渋い!!

 

 なんか西部劇で古い頑固なキャラクターが似合う俳優トミー・リー・ジョーンズが、カンヌで男優賞と脚本賞の2賞に輝いた初の劇場映画監督作。

 

 テキサスでメルキアデスというメキシコ人青年の死体が発見され、生前の彼と親交を結んでいた初老のカウボーイ、ピート(ジョーンズ)は、新しく配属された国境警備隊のマイクが犯人と特定。まあ実はマイクが犯人やけれど、撃った時、警備の仕事を休憩中。(笑)メルキアデスに狙撃されたと勘違い、あほな役でっせ!!奥さん役誰やろ?きれいやなあ。

 

 殺されたメルキアデスもピートと女遊びした相手がマイクの若き可愛い奥さん。(ピ−トの相手は町のレストランの奥さん)

 

 頭にきたピートはメルキアデスの死体を彼の故郷メキシコにに葬ってやるため、むりやりマイクを拉致して同行させる。ピートは、脇目もふらずに故人との約束を果たそうとする男の旅路を、時にユーモアをちりばめて悠然と描いていく。腐敗が進む死体が旅の道連れという設定で、ラスト・シーンでいずこへと去っていく主人公の背中がほろ苦くも崇高な余韻を残す。あまりにも手厳しい主人公の元で人生を学ぶはめになる“いたぶられ役”バリー・ペッパー(父親たちの星条旗・マイク・ストランク役) 悪役顔の彼の演技もすごい!!

 

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画像はなんの関係もありません。