我家の多頭飼い

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こうぶん

動物好きのごく一般的なおじさんです。ホームページが4423TheDogClubなんてネーミングで大げさだけど、素人が運営するサイトです。こっちもよろしくです。
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2006/03/04
今日はわしが病院じゃ
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16年才のチャーハン爺さんじゃぁ。
最近は耳も遠くなるし物も良く見えんし困ったもんじゃ・・・
おまけに腰の具合も悪くてのぉ・・・
たまにこけたりするんじゃからぁ、年はとりたくないのぉ。
一度寝ると起き上がるのにも犬の中でママの助けをかりんとままならん。 
ママさんにはあまり苦労をかけたくないんじゃが・・・
ビビさんの看病では随分と苦労をなさっていたようだからのぉ。
ビビさんの具合が悪くなってからと言うもの、ママさんは居間で
アウトドア用の寝袋で犬達と一緒に寝ていたからのぉ。
それが、今でもどう言う訳か続いておる。大したもんじゃ。

ところでわしは前足の爪が伸びすぎて肉に食い込んでしまったので先生に診てもらいに行くんじゃ。
わしは触ったり抱っこされるのが大嫌いでの、ママさんが心配して触っても怒っていたからこんなになっちまったんじゃぁ。
お昼までに行こうとしていたんじゃが、ママさん手作りのぶら下げ用グッズがまにあわなっかったんじゃぁ。
きっとわしは怖くておしっこちびるじゃろうなぁ。
行ってくるわい。
2006/02/26
お母さんのいない散歩・・・(悲)
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土曜日の朝、久々に私が3匹を連れて散歩に出た。
4匹いっぺんの散歩はかなり大変だったが、1匹減るとこんなに楽なのかと思う反面、ビビがいなくなった事が無性に悲しくなった。 
太り気味のビビはいつも彼らより1馬身ほど後を歩いていたなぁと・・・(一緒に歩いているかな?)
2006/02/24
今度はカリン・・・


「お前んちは犬の面倒をちゃんと見てるのか〜!!」って、どなたかに怒られそうだ。
なんと昨日の朝、突然今度はカリンの顔がプク〜と膨れてきた。
イチゴと同じでまたもや先生の病院が休診日・・・ 困った。
イチゴの時の先生の言葉が頭をよぎったので08:30になるのを待って先生の携帯に電話を入れた。
「今すぐきてくれるんだったらいいですよ〜・・・」という言葉に感謝しながら病院へ直行。
着くなりすぐにカリンのお尻に注射。 その後す〜っと腫れはひいていった。
原因は不明。 食べ物ではないのは確かなことなので、虫かもしれないということだった。 
そう言えば、最初にぷつっとしたのは鼻の天辺だったなぁ。
外に出ていないのに虫に刺される我が家はダニの巣か???
もしくは他の虫の巣になってるのか・・・ 
もしそうだっら・・・恥ずかしいなぁ。

2006/02/21
モデル犬?


う〜ん・・・ライス君ちょっと緊張気味ですな。
お借りしたペット用高級アクセサリーを付けて、おいらがライスの目線に這いつくばって携帯を構えたから余計に緊張させてしまったみたいだ。
緊張した表情が誉れ高いお金持ちの家のワンコのように見えるぞ! ライス。
でも、バックを見るとバレバレだけどね。
・・・やっぱり我が家のワンコではモデルにななれないか・・・
もっと毛色が白くないとアクセサリーが浮き立たないなぁ。
今度の土曜日に犬の中でママのお友達がマルチーズを2匹連れて、ビビにお線香をあげに来てくれるというから、その時にモデルをお願いしよっと。
おいらの希望は白いソファーにワンコときれいなお姉さんが向き合ってにこっとしてる絵が理想なんだけど・・・
それと首元が見える下から撮れるアングルが理想。
なんさんのブログのヘッド部分のレオン君とスタン君みたいな写真が撮りた〜い!!
2006/02/17
アレルギーは怖い


イチゴちゃんの通常のお顔です。
ちょっと高級アクセサリーを付けてすまし顔でございます。
これ、ある会社がペット用高級アクセサリーを売り出す為の試作品。 
あまり良く見えないけど結構可愛い。
・・・イチゴちゃんの顔、普通でしょ。
でも、ビビを火葬する朝に大変な事が起きていたのです。




11日の朝。イチゴの鼻の上が何かにぶつけたようにぷくっとしていた。 
きっとふざけ合っている時にテーブルにでもぶつけたのだろうと思っていた。
しかし、だんだんとそのプクプクが顔中に現れ肉球の部分にも出てきて、しまいには口の中まで腫れ上がってきた。
一大事だと思ったが、11日はあいにく祭日で先生の病院はお休みだった。
イチゴの様子を見ていて元気はあるので大丈夫だろうと1日待ったのだった。




思い切り腫れ上がったイチゴの顔でございます。
12日の朝一番でイチゴを連れ先生のところへ。
ビビが息を引き取ったときの状況についてしばらく話をした後、
アレルギーの怖さについて教えていただいた。
見た目はとっても可愛い。顔がデブになったダックスもおつなもんだなぁ、なんて言っていられないのが本当のところだった。
「昨日はお休みだったので1日待ちました」と告げると怒られちゃいました。
我が家の場合この先生とはとっても仲良しなので先生の携帯に電話をすればよほどの事がない限り診ていただけることになっている。
ひどいアレルギーの場合、のどの内部が腫れて呼吸困難を起こし、そのまま死んでしまう事がまれにあると言う。
不幸中の幸い・・・ビビがお骨になる日の朝、イチゴの顔を見て笑えたのが不思議だった。 
集まってくれた皆さんもそんなに緊急だったとはわからずに「イチゴちゃん可愛そうに・・・でも可愛いね」などと言ってその場が和んだのだった。
・・・アレルギーひどくなると死に至る・・・ なんだか標語っぽい?
先生曰く、ジャーキー類はできればあげないほうが良い。
イチゴちゃんにアレルギーが出るのはわかっていたが、なぜこんなにひどくなったのか・・・
メーカー名は出せないがラム&ライスと言うおやつをビビさんが食べないかと買い与えたのが原因だ。
ビビさんにあげれば当然周りの子達も欲しがる。 だからあげた。 
しかも、目を離した隙に一袋を3匹で貪り食ったのだ。
カリンとライスはアレルギーは出ないが、イチゴちゃんはてきめんに出る。
ハチにさされたのと同じ事を考えればわかりやすいそうだ。
次にイチゴがひどいアレルギーになった時は緊急入院が必要になるかも知れない。
気が気じゃないよ、まったくぅ。

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2006/02/16
「おかあちゃんは??」


ビビがお骨になった日から今日で6日目・・・ 
彼女を失った悲しみから逃れられたわけではないけど、皆さんからの励ましもあり、また、残った娘2匹とビビの夫であるライスがとっても癒してくれるので悲しみの傷が癒えるのも加速が付いているような気がする。
この子達2匹を里子に出さずに残しておいて本当に良かった。 
ありがとね。
・・・写真はビビがお骨になった次の日の日曜日。
娘がビビのお骨の前でカリンちゃんを膝の上に乗せてお骨を見つめている時のカリンの表情だ。
まるで、人間の子供が母を失った事に気付かず「おかあちゃんは??」と尋ねているような錯覚に陥った。
・・・でも動物はそんな感情はないとはっきりとわかっているから、これは私のこじ付けだ。
だけど、なんとも言えないカリンの上目遣い・・・かわいい!!
マスクをしていなければカリンはきっとビビにそっくりだったろう・・・
2006/02/11
「さよなら・・・ビビ」


何度も何度も繰り返しになりますが、応援していただいた皆さに心から「ありがとう」と言わせていただきます。
ビビもきっと感謝していると思い、最後に見せてくれた美人顔を載せます。
本当に皆さん、ありがとうございました。





・・・人間たちの落ち込んだ気持ちをよそに、残った3匹のダックスたちの行動がエスカレートしてきたので、仕方なく日曜日までビビを置いておくのを諦めた。
昨夜のうちにペットの移動火葬にお願いして朝9時に来ていただくことにした。 
そして、今日の朝移動火葬車は時間通り到着。
いよいよビビとの最後の別れ・・・
土曜日と言う事もあって同じ町内会に里子に出した兄弟達の飼主さん、お散歩でいつも一緒だった方々が沢山最後のお別れをしに来てくれた。里子に出したムギとハナに母との別れをさせてあげた。
ビビが骨になるまでの約1時間、それぞれが思いで話に花を咲かせて、きっとビビも喜んでいただろう。
正直言って治療費に莫大なお金をかけてしまったので、今までお世話になっていたペット用の寺院には連れて行って上げられなかったのだ。
しかし、移動火葬の方が心温まるお別れができて心底良かったと思う。 普通はどこか目の付かないところまで行って火葬するのだそうだが、無理を言って自宅の脇の公道でやってもらった。
住宅環境によってはそうもいかない所もあるだろうが、私としてはもしもの時はこの方法が一番よいと思った。





・・・そしてビビは、お骨になって今まで一緒に居た仔達と仲間になった。
きっと、寂しい思いはしないだろう。
しばらくはこうやって私達と一緒にこの場所で過ごします。
人間と同じに49日などは考えていない。 人間同様にすると動物霊は恐縮して成仏できないと聞いた。
だから、「もういいね。」と言う気持ちになったら土に返してあげる事にしているのが我家の常だ。
もう少し、ここにいておくれよ・・・ビビ。

・・・本当は、今日の出来事をアップしてしばらくしたら、もうこのブログを抹消しようと思っていました。
いくら気をつけていてもパートナー達を守りきって上げられない自分が嫌になったのです。
「飼主失格?!」 誰かにそう言われそうな気がして・・・ 怖いのです。 ホームページも閉めようかと・・・
でも、今まで応援してくださった方々に申し訳なくて・・・
微々のこと意外でも後悔の念ばかりが残ります。
ビビがお骨になって炉から出てきたとき、担当の方が言いました。「相当お腹の辺りが悪かったようですね・・・」と。
悪い所はいくら焼いても黒く残るというのだ。
ビビのお腹の部分の腸の辺りが黒い塊になって残っていた。
専門家では無いので詳しくはわからないが、腸か肝臓か・・・
12月中に思い切ってお腹を開いて見ていたら・・・ きっとこんなに苦しませなかっただろうと、骨になってしまったビビを見てまた涙が溢れた。 心の中でもう一度「ごめんね、ビビ」とつぶやいた。
こんな気持ちを抱えながら楽しいブログができるだろうか?
・・・この教訓ホームページとブログで訴えていけばビビは許してくれるだろうか・・・
複雑な私の気持ち。 

最後に皆さん、本当にありがとう!!
2006/02/10
「またもどっておいで」


ビビと私達を応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
ビビは、昨日18時50分、犬の中でママの腕の中で静かに息を引き取りました。
「ビビ頑張れ〜! 頑張れ〜ビビ〜・・・」と、ママと娘と息子立ちは叫び続けました
・・・ライス、イチゴ、カリンは異様なふいんきを察して私達のそばで様子を見ていました。
そしてビビは私達の声に答えようと最後まで頑張ったように見えました。
一度は心臓が止まったもののママの心臓マッサージで一度は蘇生しました。
・・・が、やはりもう無理でした。
ママの涙がビビの体に落ちました。息を引き取ったビビをかわるがわる娘と息子に抱かせ、私が最後に抱きしめてキスをしてあげました。
「よく頑張ったね、苦しかったねぇ、ごめんねぇ、また戻っておいで・・・」私も声をあげ泣きました。
今もこれを書きながら涙が溢れることを抑えられません。
なぜ、こんな事になってしまったのか・・・ やはり私達の責任としか言いようが無いのです。
異物を食べたのに気が付かなかった。それがきっかけでビビの体調は恐ろしいほど狂い始めました。また当分の間、自分を責める時間が続くのか・・・ビビを抱きしめながら私の心の中ではもうひとつの気持ちがありました。「もう犬なんか飼わない・・・こんなに悲しい思いはもういやだ!」と。 でも・・・
点滴の針を彼女の腕から抜いた時、彼女の血液はもう薄いピンク色をしていました。こんな血液でよく頑張ったね。と、悲しさがより一層重複されて私の心を締めつけました。
昨日の朝、先生の所へ行き点滴を打っている時、先生は「突然元気になる事もありますから頑張りましょう。」と言ってくださったが奇跡は起きなかった。 
先生にも大変なご迷惑をおかけしました。 
昨日は休診日なのにビビだけのために大切なプライベートな時間を2時間以上も使わせてしまった。12月後半からずっとだった。
水曜日の夜は、私とママさんと二人、ビビさんに付ききりで看病をした。 ビビは動けたとしても、生まれたばかりの大型動物の赤ちゃんのようにしか歩けずオシッコも寝たまましてしまうからだった。 うなるたび、動こうとしようとするたび何度も何度もさすったり声をかけて励ました。
木曜日、最悪の場面を予想した私は会社を休んだ。 ずっと彼女のそばについていてあげたかった。 
そして・・・
娘はビビの乱れた毛を丁寧にとかし、消毒用タオルで体も綺麗に拭いてあげていました。
息子はただただ声を上げて泣いていました。
苦しみから解放されたビビは安らかな顔になって今も写真と同じふうにして皆がいつも居る居間に寝ています。 
丸1日がたとうとしています。
荼毘にふすのは明日か、明後日か・・・
幸い、私が以前販売を委託されていた遺体保存キッドがあったので冷たい氷をビビさんの体に当てなくても綺麗なままで居てくれる。1日でも長くそばに置いてあげたい。 リミットは100時間。
しかし、残ったライス、イチゴ、カリンはビビの遺体をもう自分達の仲間とは認識していないのも良くわかった。 
ビビを一生懸命隠そうとする。 鼻で泥をかけるような仕草。
彼らにとってはビビの遺体は変な匂いがする異物なんだろう。
多分、明日ビビとの最後の別れになるだろう。
繰り返しになりますが、応援してくださった皆さんに心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。

2006/02/08
様態急変
夕方、勤め先に犬の中でママから携帯にメールが入った。
「ビビ具合悪く病院にきた」・・・とだけ。
私はすぐに電話。 まったく動けない状態になったと言うことだ。 私が電話したときは点滴中。 その後のメールのやり取りでは「人口血液の輸血中」・・・淡々としたやり取りだけ。
その後、私は大急ぎで帰途に着き、電車の中からメールをした。
返事が来ない・・・ 最悪な場面の予感。
駅から自宅まで、玄関のドアを明けた時にお線香のに匂いがしないように心から願った。
お線香の匂いはしなかった。 かろうじてビビは息をしている。
今晩が山か、明日1日もつか・・・そんな状態。
悲しくて彼女が毛布にくるまって寝ている写真を撮る気にもなれない。 彼女の顔を見たいがケイジの中で顔をむこうにしているから見えない。 動かす事もできないもどかしさ・・・
彼女の腕には点滴用の針が刺さったままにしてあるそうだ。
血液が薄くて血管が見えず次回点滴するときにい痛い思いをさせたくないと言う先生の思いやりだ。
私も悪性リンパ腫をやったときに抗がん剤の投与のために手首の血管に1週間ほど刺しっぱなしにされたが苦痛ではなかったので、その辺の事は経験上良くわかる。
なぜこんなふうになってしまったのか、また自分を責める事になるなかな?
どうか神様、ビビを助けて!!
いい年のおじさんがこんな事を言うのは恥ずかしいが、本当に正直な気持ちだ。
生きてくれビビ!!
ビビさんの状態


ビビさんは毎日ほとんどを寝て過ごします。
あっちに行ったりこっちにきたり・・・
ビビの夫であるライスパパはビビを心配してか必ず近くにいます。
エライ!



具合が悪くても犬の中でママがチャーハン爺さんのお散歩のときは、皆と一緒にお散歩の様子を眺める余裕が出てきたかな?
今度の休み、公園まで抱っこして連れてってあげるからね。



調子のいいときはこんなに元気そうに見えます。(美人でしょ)
貧血がひどいのでTシャツと毛糸のセーターを着ています。
それでもブルブル震えちゃうビビさんです。
私は出かける前と、帰宅したとき必ずビビさんの唇をめくって見る。
白い。死んだときの肉の色をしてる。
頑張れビビ!!



ビビさんのためにホットボードを買って籠の中に入れてあげた。
気持ちよさそうに寝てくれます。
それでも体はひんやり。 毛布を2枚、娘のジャンバーが転がっていたのでそれも一緒にかけてあげました。



ビビに寄り添って寝てあげるライス。 感動!・・・なんて、ただ単にあったかいからかな??



ビビさんの第二のねぐら。
犬の中でママのデスクの下によろよろと歩いてきてはこんな感じで寝に来ます。 やっぱり一番信頼してる人のそばがいいんでしょう。


チャーハン爺さんのご飯を2,3粒。
2粒食べてそれ以上は食べませんでした。
注射器での強制給餌はいまだに続いています。
でも、通院はちょっとお休みです。 貧血もそれほど深刻な状態ではなくなったので飲み薬になりました。
今度の日曜日また先生のところへ行かなくちゃなりませんけど、何とか元気になって欲しいという気持ちで頑張ろう。
ビビもきっと頑張っているはずだから・・・
ペットの保険に入っておけばよかった('_')
今回の治療費については、近々私のホームページで紹介するつもりです。 レントゲンに写らないものを飲み込んだワンコの症状とそれに伴って発症した貧血についても・・・
そして医療費。 いい先生に巡り合えて本当に良かった。
それでもって感じが正直な今の私の気持ちです。
皆さん、病気、事故には気をつけて。
それにしても、我が家のワンコたちを保険に入れるとすごい掛け金になりそうだなぁ。
真剣に考えちゃいます。
2006/02/03
今日のビビさん


今朝もママさんが病院に連れて行った。
報告と写真は携帯電話で私の勤め先へ送ってもらう。
こんな状態が随分と長く続いているなぁ・・・
ところで、昨日は病院が休みだったので診察に行かなかった。
緊急事態の場合は見ていただくのだが、症状も安定しているので昨日はビビさんの欲しがるものを与えてみた。
ふかしたサツマイモ→たべた。 食パン→×・・・これは卵が入っているのでママさんからストップがかかった。
ソーセージ→× 人間が一度口に入れ噛み砕いてあげてみたが×
。 おやつ用ラム肉とお米のお菓子(のようなもの)→○・・・。 これはムシャムシャと食べた。 もしかして、完璧贅沢になってしまったのか??? まぁ、今の段階ではやむおえない・・・食べてくれただけでうれしかった。
しかし、震える・・・ なぜだ?
今朝その事を先生に告げて診察。
もしかすると溶血性貧血。またまた治療が必要になるかも知れない。詳しい内容をここに書きたかったがページを引用するのもいけないということなので、アドレスだけ載せておきます。
免疫介在性溶血性貧血 ↓ 詳しいことはこちらで。
http://www.eepet.com/dog/archives/byoumei/144.html
ビビさんの歯茎が白っぽくなっています。 震えます。
困ったなぁ・・・
2006/02/02
強制給餌(きょうせいきゅうじ)


これが、鼻からチューブを入れてお腹にご飯を入れられた後の昨日のビビさんの様子。 サブジェクトの強制給餌と言うそうです。 これをやられるのがいやでビビさんはママに抱っこされるだけでこの事を連想して震えます。
鼻にチューブを入れるときはきっと毎回痛いでしょう。
おいらだったらとっくに通院拒否してる。
早く自分から食事をとって欲しい。
2006/01/30
再検査

1月28日、朝一番で主治医の先生のもとへ。
まずはおしりの穴で体温を測りました。


う〜ん、ちょっと変な感じ・・・でもビビさんは騒がない。
自分でも早く良くなりたいのかなぁ・・・と、感じた。



はい、次は聴診器でお腹の音を・・・




次は、胸に聴診器をあてて心臓ね。






は〜い、のども診せてね〜・・・先生の優しい言葉が病室に響く。






「次は血液を採りますからね〜・・・ちょっとまっててね〜」
・・・まるで、子供に言い聞かせるように優しくビビに話しかける先生。
 その言葉に答えるかのようにおとなしくじっと診察台の上で待つビビさん。 良い子だぁ。






「は〜い、ちょっとチクッとするけどねぇ、・・・良い子だねぇ」
・・・血管がなかなか出なくて少し時間がかかりましたが、ビビさんは素直に先生の優しい言葉に答えていました。
参考までに、血管が出にくいのは運動不足だそうです。
お散歩をまめにしていない子は血管の発育が悪く、病気をしたときなどは血管に針を刺すのが大変だということでした。
お散歩はちゃんとしようね。
と、言う我が家は????




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針が入りました。 
それでもビビさんは動じません。 ほんの少し針が刺さっている手をピクピクとしただけでした。
本当に良い子だね。


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「もう少しちょうだいね〜・・・」と言いながら、先生は慎重にビビの血液を注射器がいっぱいになるまで採決は続きました。
あの間のビビさん、偉かったね。
きっと、皆が関心てくれるよ。





注射のあと、止血のために「犬の中でママ」がガーゼでビビさんの腕を押さえています。
人間と同じだ。 私の入院している時を思い出してしまった。
いつもいつもこんな風に採血してたっけな〜・・・





採血が終わって、ビビの血液を機械にセットするまでの間と、次はレントゲン撮影。
先生は次の段取りで病室を飛び回る。
いいせんせいだぁ。
その間、ビビさんは診察台の上で居眠りを始めた。
窓から差し込む朝日で背中がポカポカ・・・


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この後、ビビさんは次なる試練。

















鼻からチューブを差し込んで直接胃にバリュームを入れた。
これは2時間おきにしないとならないので、結局ビビさんを先生に預けて帰った。 お迎えは夜の7時頃になった。

これは、診察から一夜明けた日曜日の朝の様子。
ライスパパが心配そうにビビの横から離れません。
心配するのは人間も動物も一緒なんだ。

検査結果・・・
レントゲン異常なし。 血液検査白血球の数が少し多い。
その原因としては、ビニール紐が胃腸を通過する際かなりひどいダメージを与えてその修復作業をしている証拠。
バリューム検査の結果はとにかく胃腸の動きが悪すぎると言う事。 体力が落ちすぎるのを防ぐために強制的に栄養分を胃に注入しなくてはならないかも・・・
食べる素振りはするものの食い付かないのだから仕方がないよな。 あとは好きなものを与える。
ビビさんの場合鶏肉は絶対だめなのだ。 好きなんだけどアレルギーを起こしてかゆいかゆいになってしまう。
でもこの際仕方がないのでとにかく色々なものを与えてみるつもりだ。 もちろん、犬には絶対食べさせてはいけないものもあるのでそのへんは注意しながら。
予想していた、「癌」になっていなくて良かった。
最悪、肝臓癌、ビビさんの声が変わったので喉頭がんとか咽頭癌・・・ もしかして、などと考えていたが本当にこれで済んでくれてよかった。
以上、心配してくださっていた皆様、ご報告でした。
2006/01/27
今日のビビさん
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今朝のビビさん・・・具合が悪くて放心状態。
夕べもご飯を食べてくれない、きっと今朝も食べていないんだろう。 だろうと言うのは、おいらは家を出るのがめっぽう早いから犬たちの食事の時間には家にいないのだ。
この写真は、携帯で写真を撮って会社のPCに送ってもらっている。
と言うことは・・・会社でブログやっているのがバレバレジャン。
何だか、ビビの闘病日記になっちゃたなぁ・・・
最悪な場面は載せたくないな。


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2006/01/26
良くなったと思ったのに・・・

良くなったと思ったら、私が寝た後に吐いてしまったらしい。そして、明け方にも・・・どうしたって言うのでしょう???ビビはかなり頑固者なので治療中にほんの少しだけツナをあげたりしていた事を覚えていて頑としてドライフードを食べようとしない。困ったものだ。今朝、私が家を出る時、犬の中でママは「仕方が無いので治療中のご飯を注射器であげる」と言っていた。 私が会社にいると「注射器が壊れたのでスプーンで無理やり食べさせる」って・・・犬の中でママは怖い
ビビさんは大丈夫だったろうか・・・





会社にいるときにビビさんの様子を携帯のカメラで撮って送ってもらった。 調子の悪いときのビビさんだ。
「大丈夫かよ、おまえ!!」って気持ちになった。
・・・多分、あまり食べていないので胃酸過多になって吐いたんだと思う。 絶不調のとき、ビビは周りの子が食事をしだすと吐くときが多かったのはそのせいらしい。
目から入った情報が脳を刺激して、胃に酸を出せ〜って命令するらしい。 
勉強になりました。

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