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Jun 15, 2026
高齢者向け防災トイレの選び方
■安定感と使いやすさを重視

地震などで避難所生活が長引いた場合や、自宅のトイレが断水した際、和式トイレや簡易的な段ボールトイレでは足腰に大きな負担がかかります。

このため、立ち上がりや座位の安定性を重視した肘掛け・背もたれ付きのポータブルトイレがお勧めです。

●肘掛け・背もたれ付き:立ち上がりの際につかまる場所があると安全です。

●高さ調節機能: 自身の身長や使いやすい高さに合わせて調節できるものが理想的です。

■臭いと処理のストレスを軽減(凝固剤・処理袋セット)

排泄物の処理をヘルパーや家族に頼む場合や、ゴミ収集日まで自宅に保管する場合、圧倒的な消臭力が求められます。

ニオイ漏れやゴミ処理の負担を減らす高機能な凝固剤セットの併用が最もお勧めで、水がなくても普段の洋式トイレに設置して使えます。

●強力防臭袋: 医療用レベルの防臭素材を採用した袋は、ニオイを完全にシャットアウトします。

●手間を極力省く全自動ラップ式

水や薬剤を使わず排泄物を熱圧着で、1回ずつフィルムで密封するため、ニオイも漏れず処理の手間がありません。

自宅のトイレに既存のポータブルトイレや簡易便座を組み合わせて使う方法も非常に実用的です。

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メタボリックシンドロームとは
メタボリックシンドロームとは、簡単に言うと、内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態のことです。

なぜ、内臓脂肪型肥満が身体に良くないかと言うと、肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、それぞれが独立した別の病気ではなく、肥満、特に内臓に脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪型肥満)が原因で発症するからなんです。

そうならないためには、メタボリックシンドロームの段階で予防することが重要なのです。

厚生労働省の調査によると、40〜74歳において、男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボリックシンドロームか、その予備群だそうです。

ウエスト周囲径が、男性85cm以上、女性90cm以上の方は、内臓脂肪面積100cm2以上に相当しますので、これに該当する場合は、特に注意が必要で、メタボ対策に取り組むことが推奨されます。

なお、正確な内臓脂肪蓄積の診断には、腹部CT検査により内臓脂肪量を測定することが望まれます。

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Jun 03, 2026
天然水と純水の違い
「天然水=ミネラルウォーター」と思われがちですが、イコールではなくミネラルウォーターの分類の中にナチュラルウォーターがあります。

すなわち、天然水とはナチュラルウォーターのことなのです。

ミネラルウォーターの分類は、

■ナチュラルウォター

特定の水源から採水された地下水を原水として、沈殿・濾過・加熱殺菌以外の物理的・化学的処理を行わないもの。

■ナチュラルミネラルウォーター

特定の水源より採水された地下水のうち、地下で備蓄又は移動中に、地層中の無機塩類が溶解した地下水で、天然の二酸化炭素が溶解して発泡性を有するものを含みます。

また、沈殿・濾過・加熱殺菌以外の物理的・化学的処理を行わないもの。

■ミネラルウォーター

ナチュラルミネラルウォーターと同様の原水だが、品質を安定させるために、沈殿・濾過・加熱殺菌以外に、ミネラルの調整、曝気、複数の水源から採取した原水の混合などの処理が行われているもの。

■ボトルドウォター

地下水以外の原水(河川の表流水・水道水・蒸留水・純水 等)を使用したもので、水道法の基準で飲用に適した水で、ミネラルが添加されているものもある。

純水は、ピュアウォーターとも言い、ボトルドウォーターにも分類されます。

純水は、水に含まれるミネラル類などの無機物、植物セルロースが腐敗してできた中間や農薬環境ホルモンなどの有機物、ケイ素や鉄さびなどの固形物である微粒子、バクテリア、藻類、真菌類などの細菌と言った不純物が除去されている純度の高い水です。

不純物を取り除く方法によってイオン交換樹脂などにより塩類を除去した水である「脱塩水」、逆浸透膜を通した水である「RO水」、水蒸気を冷やして液体にした水である「蒸留水」があり、これらは、臨床検査や実験などに使用されています。

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Jun 01, 2026
鍋と言えば、カニ鍋
冬の寒い季節になると肌身に寒風がしみます。

こんな時こそ、体の芯から温まる、そんな食事を取りたくなるものです。

家族で暖かい鍋でもつつく風景は、人間の幸せを象徴しているかのような構図でもあります。

そんな鍋には様々な種類があり、人それぞれ好みは異なります。

ちゃんこ鍋、キムチ鍋、うどんすき、すき焼き鍋などなど。

そうした数ある鍋の中でも、だれもが好きと答えるのがかに鍋でしょう。

今や、カニは高級食材として値段が上がっているにもかかわらず、年末年始になると皆が食べたくなる定番の鍋となっています。

カニ鍋は、一度だけではなく、二度かにを楽しむことが可能です。

さいしょは、カニの身を食べてカニの味を直接楽しむ。

次に、カニの味が十分でた汁にご飯を入れてカニ雑炊を味わう。

さらに、カニの甲羅を残しておけば、鍋をした次の日の朝ごはんのお味噌汁の出汁を出すための具材として使えば、二度だけではなく三度までも楽しむことができるという、レパートリーに富んでいる鍋なのです。

カニで食中毒にならないために