冬になると欠かせないのでカニでしょう。何気なく食べているカニにはどんな成分や栄養素が含まれているのでしようか?
■カニは高タンパクで低脂肪
種類によってカロリーは変わりますが、大体、100gあたり60〜70kcalと低カロリーです。また、代謝をよくするビタミンBも豊富に含まれているので、たくさん食べても太りにくいのが嬉しいですね。
さらに、ミネラルも豊富なので、骨や歯を丈夫にしてストレスを軽減するカルシウム、味覚や嗅覚に影響する亜鉛、貧血を予防する鉄、その鉄の吸収を助ける銅が含まれています。
■身体を温めるものと一緒に食べるのがおすすめ
カニは身体の熱やほてりを取ります。温泉旅館ではカニがよく出ますが、これは、温泉に入って熱を持った身体のほてりを取るためなのですね。
また、熱燗などと一緒に食べると良いようです。
■カニのタウリンが肝臓を守ってくれる
アミノ酸の一種であるタウリンは肝機能を強化すると言われています。熱燗にカニは、肝臓のためには最強の組み合わせなのです。
また、ウリンは、コレステロールを抑えたり眼底疲労にも良いそうです。甲羅や殻にも豊富に含まれているので、殻ごと煮るカニ鍋などのシメは雑炊にして、スープも残さず食べるのが多めです。
■アスタキサンチンで免疫力をアップしアンチエイジングアスタキサンチンは強い抗酸化作用を持っており、活性酸素の弊害を防いでくれます。
活性酸素は肌のシミ、しわ、たるみの原因となりますが、この活性酸素を抑えて老化にともなうコラーゲンの減少を補ってくれます。
■キチン・キトサンで免疫力アップ
キチン・キトサンには体内の有害物質を排泄するため、血圧やコレステロールを下げ、免疫力を強化します。
■ナイアシン
ナイアシンはビタミンB群の一種で美肌に不可欠な栄養素です。
また、二日酔いの原因になるアセトアルデヒドを分解する補酵素になります。
カニ通販利用上の注意点