手は水仕事などでれヒビやアカギレ、乾燥でカサカサになるなど、最も酷使される部分です。
その一方で、体の中で最も素の状態でさらされ、会話や食事、名刺 交換の時など最も人目につきやすい部分です。
それにもかかわらず、手はメイクや洋服でカバーすることもできません。
ガサガサの乾燥手肌では、家事や育児の苦労が相手に伝わっ てしまいそう。
うっかりケアを怠って、カサつきが目立つ手に視線を感じ、恥ずかしいと感じた経験がある人も多いはず。
せっかくフェイスケアやメイクを頑張っているのに、ハンドケアを怠ったせいで「思ったより雑な人なのかな?」と思われてしまっては損ですよね。手こそこまめなケアでいたわってあげましょう。
そこでおススメしたいのが寝る前のハンドケア。寝ている時間はだいたい5〜6時間はあると思いますが、この間は、水仕事など外部刺激から解放される時間です。
この時間をハンドケアにも活用しない手はありません!
就寝中なら、クリームのべたつき感も気にならないので、しっかり塗り込んでじっくり保湿ができます。
また、手肌は顔に比べ、水仕事や紙類を触るなど外部刺激が多く、日常的にうるおいが失われがち。そのため、こまめに保湿することが大切です。
日中の仕事や家事の合間に使うハンドクリームはパソコンやスマホ操作がしやすいようベタつかずさらっとしたものを、乾燥が気になったときに塗り、夜のケアには、より効果の高いものでじっくり保湿しましょう。
寝る前のハンドケアで、うるおって透明感のあるみずみずしい手肌を目指しましょう♪
間違ったアンチエイジング法