今日はペットハイヤーの送迎で出会った わんちゃんとオーナーさん。
先日手術が無事成功したわんちゃん! まだ完治とまではいきませんが 今では力強く楽しそうに歩けるようになりました。 でもこれはオーナー様の真剣な努力! そう痛感した出来事がありました。
術後、先生から「もう1ヶ所の手術をしましょう」 と言われたオーナーさんの答えは意外なものでした。 「手術はしません」…えっ?!と思いお話を聞いてみると 「この子は入院が長いと精神的に参ってしまう子だから ギリギリまで自宅で介護する」とのこと。 それから3週間、先生もビックリな回復で手術の必要は なくなったと…。 もちろん症状にもよりますが、メスを入れることなく ほぼ治してしまったオーナーさん。 オーナーさんは言います「年だからショウガナイとか先生が言うなら 間違いないと思うのは間違い」と。 たしかに、そのオーナーさんはお薬1つ消毒液1つ理解するまで 話を聞き包帯の巻き方1つで真剣に悩み…。 そんな姿を見ているとわりと先生任せだった私は 自分を恥じる気持ちでいっぱいになりました。 そしてオーナーさんに教わることは多くとても感謝しています。
わんちゃんの通院はまだまだ続きますが 1日も早くお庭を走る姿を見たい!必ずその日は来る! と信じオーナーさんとわんちゃんと一緒に がんばって行きたいと思います! |