水入れに入っていた純血のベルツノガエルです。
連れて来た当時は余裕があったのに、今ではアゴがはみ出ています
大きくなったなぁ・・・。
ツノガエルは本来頭まで土などに潜り、何日も獲物を待ち構えます。
近くに来た獲物をパクリッ!
という感じです。
土やミズゴケで飼育していると潜るツノガエルを見ることができますよ。
なので、いつでも食事ができるわけではないのですね。
あ、でもそれは他の生き物も共通なのかも・・・。
乾燥・空腹にはとても強いと思います。
いつ食べることができるかわからないため、食べれるときはいくらでも食べてしまいます。
餌の与えすぎで内臓を圧迫して死んでしまうこともあるそうです
かわいいからどんどん与えてしまうんですね;
水入れですが、水は入っていません。
土で飼育していた頃は使っていましたが、今では「アゴの乗せ用」になっています
実は水場は足元です。
カエルは口ではなく、体から水分を取るそうですよ。
熱帯魚用の「ろ過用マット」を使用しています。
水を吸い上げてくれるし、安い・掃除が楽と、とっても便利です。
実はこのろ過用マットにも潜るんですよ〜。(足が擦れたりしないかちょっと心配)
布団を被っているように見えてとってもかわいいです
画像を載せてみましたが、機種の古い
で撮ったので綺麗ではないかも;
デジカメというやつがとっても欲しいです・・・