ぴっかが大好きなさびちゃんのお話があるんです
職場に小さな部屋が何個かあって、1つは猫ちゃん達のお部屋。
1つはみんながわいわい遊ぶ部屋。
お昼の時間にみんなでわいわい遊んでたんです
楽しい時間はすぎ・・・猫達を寝るお部屋へ戻す時間がやってきました。
一匹また一匹・・・お部屋へつれてってる時、ここちゃんがちょっと抵抗
したんです。
・・・ぱた〜っん・・・ドア閉まり
ここちゃんが逃げ
ぴっかが捕獲
「さすが、あたしっ
」とか思っちゃってる時
「う゛ぅぅぅにゃ゛ぁぁ〜ん゛、わぁ゛にゃ゛ぁぁ゛〜ん゛」
・・・
外にまで聞こえそうなくらい大きく意味不明な叫び声が
何っ?何なの?何処から?
・・・とみんなが遊ぶわいわい部屋にさびちゃんがぽつ〜ん・・・
あら、さびちゃんまだそんなとこに居たのね☆っと部屋の外から覗いて見ると、目が合っちゃいました
「にこっ^^」←ぴっか
「

」←さびこ
大きな声で叫ばれちゃいました
ここちゃんがドアを閉めたから一人ぼっちになって寂しくて鳴いていたのです。
あらあら
さびちゃん大丈夫よおう!!
・・・と抱き上げたのでした。
そんなに恋しがってくれたのはさびちゃんだけでした。
みんなが大好きなさびちゃんでした。
おばかな寂しがり屋の女の子なのです。