めざせ!理想の日本大鍬形!

November, 2010
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百瀬

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まだまだ
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S.ako064F×013Lineの♀が1頭羽化しました。ただ、少し翅が開いてます。案の定というか、蛹室を作っているのを発見するのが遅れボトルの底で蛹化してしまった♀です。掘り出してリサイクル蛹室に入れ替えたのですが、前脚の位置が少し気になってました。なんか招き猫みたいと言えば伝わるでしょうか(^_^A)
やはり、前蛹のうちに移せれば良かったですね。今期、前蛹のうちに人工蛹室に移した幼虫はみな綺麗に蛹化しています。今思えばS.ako-T2br/jr001-47Line♂も前蛹段階で移せばあるいは・・・・・・。おっと、この話題は忘れることにしてました。ボトルの底で蛹化すると歪んだりする危険が高いように思います。軽度なら顎ズレぐらいで済みますが背板まで歪むと危ないですよね。今後は底で前蛹になった場合は、蛹になる前に移そうと思います。

関連のある話ですが、昨日は仕事が休みで温鍬さんとお電話でお話させていただく機会があったのですが、幼虫のボトル交換方法が自分とはぜんぜん違うことが分かりました。自分のやり方が普通だと気にせず考えていましたが、違うのかも(汗)おかげで今後のヒントをいただきました。ボトルの底で蛹室を作る幼虫が多く悩んでいましたが、解決策になるかもしれません。まだまだ当たり前と思っていることでも改善する点や知らない方法がありますね。今回はすごく勉強になりました(^_^.)

S.ako-T1/jr024Line♂幼虫が蛹化しました。今期は4頭しか採れず♂は2頭でしたが、最後の当代ペアからの幼虫ですので楽しみです。もう少ししたら恒例の露天掘りします(^^ゞ 

どちらか1つ!、とっ、選らばなければいけないとして、幼虫の体重測定は止めても蛹の露天掘りだけは止められません。自分にとって、この瞬間がこの趣味最大の楽しみです(^^♪
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