めざせ!理想の日本大鍬形!



急成長!
クワ部屋温度26℃〜27℃

天元♂幼虫のエサ交換をしました。その前に(^^ゞ

暴れて劣化していた♀幼虫のボトルを4本交換しました。結果は変わらずか痩せてました・・・。まあ、予想してた結果ですが暴れなどで劣化してしまったボトルはすぐに交換した方が良いということが分かりました。今回は全て♀でしたので影響は少なかったと思うのですが、♂の場合はすぐに対処したいと思います。


さて、天元のボトル交換の結果です。

tengen-2006-01 20.3g→22.5g
tengen-2006-04 20.6g→22.5g
tengen-2006-05 21.5g→26.6g
tengen-2006-06 24.6g→28.2g
tengen-2006-10 23.6g→28.0g
tengen-2006-12 20.2g→20.5g
tengen-2006-13 24.0g→28.6g

7頭の平均は、25.2gです・・・。不思議な結果です。体重ゾーンが2つに分かれてしまいました。平均値と比べるとよく分かりますね。どういうことなのか考えましたが、もしかしたら別腹配合だから?♂親と♀親のそれぞれに分かれてしまったのかも?とは言っても、祖父は同じわけですしね・・・。人間の場合でも兄弟だからと言って背格好が同じわけではないですからね。一卵性でないのだから、兄弟であっても違って当然なのかな?今後の注目は、この幼虫達が体重の重い部類と軽い部類で成虫になった時に特徴が分かれるのか?ですね。重いタイプ同士と軽いタイプ同士で2タイプに分かれればこの推測も当たっているのかもしれません。軽いタイプが♂親に似れば、♂親は61mmですからある程度正解と言えるのかもしれません。

佐為の幼虫の方も少し交換しましたが、驚くべき急成長をしている幼虫がいましたヽ(@_@;)ノ

sai-2006-01 22.0g→29.1g
sai-2006-28 18.4g→27.8g

いずれも、1回目の交換で小さい方だった幼虫です。佐為の方は同腹配合ですのが、安定して幼虫が大型化しますねぇー(^_^.)
血統だとは思うのですが、環境が違えばどうなるのか?ということにも興味が沸いてきます。他の方が管理しても同じ結果なのか?それとも、うちの環境(温度・湿度・菌床など)がこの幼虫に特別あっているのか?検証できる機会があれば検証してみたくもありますね(^_^.)

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